烏鬼
Q1:貴方の名前を教えてください。
多々あるが、極東では安鐘綱彦。正体を見破られてからは烏鬼と呼ばれていた。
Q2:クラスを教えてください。(例:戦士、魔術師)
俺を一兵卒の怨霊と呼ぶ者もいるが、実際には一軍の怨霊だ。倒した軍勢を喰らっていたら、だいぶ肥大化してしまったがね。また、烏の王でもある。
Q3:年齢はおいくつですか。
かの戦がいつの時期であるか歴史に記されているなら、そこから数えられるだろう。
Q4:家族構成について、教えてください。
すべての烏が我が眷族だ。
Q5:身長と体重を教えてください。よろしければ大まかな体型も。
いまの肉体であればかなり大柄なほうであろう。だが痩せている。
Q6:好きな食べ物、嫌いな食べ物は何ですか?
好きなものは腐肉だ。野菜は食わぬ。
Q7:座右の銘は?
逃げるが利ありの状況にするな、石橋に近づくな、急ぐな回るな、とまあ色々あるがね。
Q8:貴方の特技は何ですか?(空飛べます、とか3分くらい息止めてられますとか)
烏を召喚できる。烏に変身できる。手刀で鉄を切れる。無論、もっとも得意なのは戦での指揮だ。
Q9:貴方の趣味は何ですか?
光り物を集めることだ。
Q10:お気に入りの場所や思い出の場所があったら、教えて下さい。
鬼と化してからのもっとも古い記憶はかの海岸にある。
Q11:自分を動物に例えたら、何になると思いますか?
烏だろう。
Q12:あなたの弱点は何ですか?
烏の習性から逃れられぬことだ。神聖なものにも弱い。
Q13:冒険者になったきっかけを教えて下さい。
冒険は絶対に避ける。現在の目的は単に目立たず生き残ることだ。
Q14:あなたの得意な分野を教えてください。(例:剣術、情報収集)
情報収集。軍勢指揮。これまでに喰らった軍団にはあらゆる特技を持った人間がいたから、実質的になんでもできるがね。
Q15:最も気に入っている、あるいは自分と縁の深いと思う品物は何ですか?(アイテムカードでなくてもいいです)
さて、なんであろう。……待て。麗しきメグリア……そんなに急いでどこへ行くのだ?
Q16:貴方の持っている装備品や技能で、一番自分を良く表していると思うものは何ですか?
知らぬ。……どうしたメグリアよ、なぜそんなにいやそうな顔をする? 永遠に俺のメイドになるなら、メイドクーポンなどいくらでもくれてやるというのに。
Q17:戦場で、あなたはどんな戦い方をしますか?
戦場などに興味はない。メグリアよ、君の美しさを評価したものが俺の他に存在したか? 君はまったく美しい。人間にこの価値はわかるまいよ。
Q18:なすべきことを果たしたら、あるいは引退したら何をしたいですか?
知ったことではない。メグリアよ、君は現に邪険に扱われているのではないかね? 犬猫のように――いや、もっとひどい扱いかも知れぬ。烏を追い払うように聖水を投げられているのではないか? 俺にも人間に虐げられた記憶は多々ある――俺はこの世のすべての烏の魂だからな。だから、君を理解できるのだ。
Q19:異性経験はありますか? あるとしたら、初体験はいつですか?
メグリアとならベッドに入っても構わぬよ。さあ、こちらへ来てくれ――なぜ逃げるのだ?
Q20:貴方の最も大切な人は?
無論、メグリアだ。メグリアにとっても大切な人でありたいと思っているよ。いったいなにが不満なのだ? それほどまでにあの男がよいのか?
Q21:「この人なら背中を任せられる」と思う人はいますか?
メグリア、君になら俺の背中を任せてもよい。千の死霊軍団と万の烏軍団の総大将になってみたくはないか? 権力など欲しくないのか? だとすればあまりにも謙虚で美しき心よ。
Q22:「こいつにだけは負けたくない」というライバルはいますか?
♯Mだ。メグリアよ、なぜそれほどまでにあの男を好くのだ……是非、じっくり話してみたい。俺の隠れ家に来ないか? ご馳走しよう。
Q23:休日は、どんな事をして過ごしていますか?
メグリア、君と共に休日を過ごしたい。山奥にひっそりとある村に十万の烏を嗾け、阿鼻叫喚となる図を見ながら一杯やらぬか? そういう趣味はないのか? だとしたらすまぬな。
Q24:♯Mについて、どう思いますか?
そんなにも♯Mがよいのか……納得いかぬが、メグリアの言うことだ。さぞかしすばらしい男なのであろうな。いや、彼を殺したりはせんよ。メグリアが悲しむのならな。是非、悲しまずにすむようにしてやりたいのだが。
Q25:死者に一度だけ会えるとしたら、会いたい人はいますか? 会ってどんな話をしたいですか?
すでに目の前にメグリアがいるではないか? こうして話しているだけで充分だ……いや、本当なら、もっとゆっくりと話したいのだがね。
Q26:新しい装備品や道具を貰えたり、技能を教えて貰えるとしたら、どんなものがいいですか?
是非とも、メグリアを虜にするような力が欲しいものだ。強制的にではなく、メグリア自身がそれを使う俺に魅力を見いだしてくれるような。――まさか、聖水投げではあるまいな? あれはメグリアも俺も傷つける。だが、メグリアが望むなら、俺はいくらでも傷つこう。
Q27:貴方にとって最も大切な人が、今、目の前で死んでいこうとしています。その時、貴方はどうしますか?
メグリアはすでに死んでいるが、それを消滅と置き換えるなら? あってはならんことだ――時の王を見つけ出し、その出来事をなきものとしてくれよう。メグリア、俺はそれほどまでに君を好いているのだ。なぜ、振り向いてくれぬ?
Q28:貴方にとって、冒険とは何ですか?
冒険はせぬが――いや、いまはしているな。メグリアとの駆け引きだ。おお、メグリア、君は最高のメイドだ――君の前ではメイド学校そのものも霞む。そう、君こそが真のメイドであり、他の者はすべて偽物と呼んでも構わぬのだ。
Q29:いつか貴方が命を落とすとしたら、どんな最期を望みますか?
あってはならぬことだ。望みもせぬ。だが、もしどうしても望まねばならぬとすれば、メグリア、君にとどめを刺してもらいたい。君に刺されるのなら本望だ。俺は死者と烏の王者にして、誰よりも死を恐れる者だ。その俺がこう言っているのだ。どれほど君のことを想っているかわかるだろう、メグリア?
Q30:最後に、宿屋のみんなに一言、お願いします。
メグリアをありがとう。
おや、君はレディワイト(?)というのか? なんと美しい……是非、俺のところへ来たまえ。防腐剤などで無理に自分を抑える必要などなくなるぞ。女がよいのか? ならば雌の烏を素体としようではないか。それほどまでに君を想っているのだ……
多々あるが、極東では安鐘綱彦。正体を見破られてからは烏鬼と呼ばれていた。
Q2:クラスを教えてください。(例:戦士、魔術師)
俺を一兵卒の怨霊と呼ぶ者もいるが、実際には一軍の怨霊だ。倒した軍勢を喰らっていたら、だいぶ肥大化してしまったがね。また、烏の王でもある。
Q3:年齢はおいくつですか。
かの戦がいつの時期であるか歴史に記されているなら、そこから数えられるだろう。
Q4:家族構成について、教えてください。
すべての烏が我が眷族だ。
Q5:身長と体重を教えてください。よろしければ大まかな体型も。
いまの肉体であればかなり大柄なほうであろう。だが痩せている。
Q6:好きな食べ物、嫌いな食べ物は何ですか?
好きなものは腐肉だ。野菜は食わぬ。
Q7:座右の銘は?
逃げるが利ありの状況にするな、石橋に近づくな、急ぐな回るな、とまあ色々あるがね。
Q8:貴方の特技は何ですか?(空飛べます、とか3分くらい息止めてられますとか)
烏を召喚できる。烏に変身できる。手刀で鉄を切れる。無論、もっとも得意なのは戦での指揮だ。
Q9:貴方の趣味は何ですか?
光り物を集めることだ。
Q10:お気に入りの場所や思い出の場所があったら、教えて下さい。
鬼と化してからのもっとも古い記憶はかの海岸にある。
Q11:自分を動物に例えたら、何になると思いますか?
烏だろう。
Q12:あなたの弱点は何ですか?
烏の習性から逃れられぬことだ。神聖なものにも弱い。
Q13:冒険者になったきっかけを教えて下さい。
冒険は絶対に避ける。現在の目的は単に目立たず生き残ることだ。
Q14:あなたの得意な分野を教えてください。(例:剣術、情報収集)
情報収集。軍勢指揮。これまでに喰らった軍団にはあらゆる特技を持った人間がいたから、実質的になんでもできるがね。
Q15:最も気に入っている、あるいは自分と縁の深いと思う品物は何ですか?(アイテムカードでなくてもいいです)
さて、なんであろう。……待て。麗しきメグリア……そんなに急いでどこへ行くのだ?
Q16:貴方の持っている装備品や技能で、一番自分を良く表していると思うものは何ですか?
知らぬ。……どうしたメグリアよ、なぜそんなにいやそうな顔をする? 永遠に俺のメイドになるなら、メイドクーポンなどいくらでもくれてやるというのに。
Q17:戦場で、あなたはどんな戦い方をしますか?
戦場などに興味はない。メグリアよ、君の美しさを評価したものが俺の他に存在したか? 君はまったく美しい。人間にこの価値はわかるまいよ。
Q18:なすべきことを果たしたら、あるいは引退したら何をしたいですか?
知ったことではない。メグリアよ、君は現に邪険に扱われているのではないかね? 犬猫のように――いや、もっとひどい扱いかも知れぬ。烏を追い払うように聖水を投げられているのではないか? 俺にも人間に虐げられた記憶は多々ある――俺はこの世のすべての烏の魂だからな。だから、君を理解できるのだ。
Q19:異性経験はありますか? あるとしたら、初体験はいつですか?
メグリアとならベッドに入っても構わぬよ。さあ、こちらへ来てくれ――なぜ逃げるのだ?
Q20:貴方の最も大切な人は?
無論、メグリアだ。メグリアにとっても大切な人でありたいと思っているよ。いったいなにが不満なのだ? それほどまでにあの男がよいのか?
Q21:「この人なら背中を任せられる」と思う人はいますか?
メグリア、君になら俺の背中を任せてもよい。千の死霊軍団と万の烏軍団の総大将になってみたくはないか? 権力など欲しくないのか? だとすればあまりにも謙虚で美しき心よ。
Q22:「こいつにだけは負けたくない」というライバルはいますか?
♯Mだ。メグリアよ、なぜそれほどまでにあの男を好くのだ……是非、じっくり話してみたい。俺の隠れ家に来ないか? ご馳走しよう。
Q23:休日は、どんな事をして過ごしていますか?
メグリア、君と共に休日を過ごしたい。山奥にひっそりとある村に十万の烏を嗾け、阿鼻叫喚となる図を見ながら一杯やらぬか? そういう趣味はないのか? だとしたらすまぬな。
Q24:♯Mについて、どう思いますか?
そんなにも♯Mがよいのか……納得いかぬが、メグリアの言うことだ。さぞかしすばらしい男なのであろうな。いや、彼を殺したりはせんよ。メグリアが悲しむのならな。是非、悲しまずにすむようにしてやりたいのだが。
Q25:死者に一度だけ会えるとしたら、会いたい人はいますか? 会ってどんな話をしたいですか?
すでに目の前にメグリアがいるではないか? こうして話しているだけで充分だ……いや、本当なら、もっとゆっくりと話したいのだがね。
Q26:新しい装備品や道具を貰えたり、技能を教えて貰えるとしたら、どんなものがいいですか?
是非とも、メグリアを虜にするような力が欲しいものだ。強制的にではなく、メグリア自身がそれを使う俺に魅力を見いだしてくれるような。――まさか、聖水投げではあるまいな? あれはメグリアも俺も傷つける。だが、メグリアが望むなら、俺はいくらでも傷つこう。
Q27:貴方にとって最も大切な人が、今、目の前で死んでいこうとしています。その時、貴方はどうしますか?
メグリアはすでに死んでいるが、それを消滅と置き換えるなら? あってはならんことだ――時の王を見つけ出し、その出来事をなきものとしてくれよう。メグリア、俺はそれほどまでに君を好いているのだ。なぜ、振り向いてくれぬ?
Q28:貴方にとって、冒険とは何ですか?
冒険はせぬが――いや、いまはしているな。メグリアとの駆け引きだ。おお、メグリア、君は最高のメイドだ――君の前ではメイド学校そのものも霞む。そう、君こそが真のメイドであり、他の者はすべて偽物と呼んでも構わぬのだ。
Q29:いつか貴方が命を落とすとしたら、どんな最期を望みますか?
あってはならぬことだ。望みもせぬ。だが、もしどうしても望まねばならぬとすれば、メグリア、君にとどめを刺してもらいたい。君に刺されるのなら本望だ。俺は死者と烏の王者にして、誰よりも死を恐れる者だ。その俺がこう言っているのだ。どれほど君のことを想っているかわかるだろう、メグリア?
Q30:最後に、宿屋のみんなに一言、お願いします。
メグリアをありがとう。
おや、君はレディワイト(?)というのか? なんと美しい……是非、俺のところへ来たまえ。防腐剤などで無理に自分を抑える必要などなくなるぞ。女がよいのか? ならば雌の烏を素体としようではないか。それほどまでに君を想っているのだ……