ユニィ
Q1:貴方の名前を教えてください。
ハロヮー、白き眷属のンィ・ダェゴ・ュキシォン。略してユニィ。
ユニィってよんで。
Q2:クラスを教えてください。(例:戦士、魔術師)
不定、不確定、ある意味未定。特にないけどあえて言うなら魔法使い?
Q3:年齢はおいくつですか。
月蝕周期で21歳。人間の数え方だとあっちとこっちじゃ時間の概念が違うからあんまり意味ないかもー。
Q4:家族構成について、教えてください。
320人の兄弟と247人の親がいたと思う。子の世代はよく知らない。
Q5:身長と体重を教えてください。よろしければ大まかな体型も。
指九つ分――じゃ分からないか。多分、人間平均に比べると細身。
Q6:好きな食べ物、嫌いな食べ物は何ですか?
イモリとか黒焼きでしゃぶるのが好き。あとは、爬虫類の生き血とか?
生肉はあまり好きじゃないかな。特に人肉はあまり食べないね。
Q7:座右の銘は?
信頼は最高の宝。壊すときのことを考えるとゾクゾクしない?
Q8:貴方の特技は何ですか?(空飛べます、とか3分くらい息止めてられますとか)
眷属の基本スキルを持ってるだけだしー。
Q9:貴方の趣味は何ですか?
嘘をつかないこと。
Q10:お気に入りの場所や思い出の場所があったら、教えて下さい。
あんまりそういうの気にしないほうだから。誰がいるってのが重要かなー、とか。
Q11:自分を動物に例えたら、何になると思いますか?
一族的には蝙蝠のイメージ? んー、蜥蜴とか? しゃーっ!
違う? 違うかー。
Q12:あなたの弱点は何ですか?
色々と弱いよー。あそことかこことか、ああされることとかー。
Q13:冒険者になったきっかけを教えて下さい。
本当は教会にこもってるつもりだったんだけどさぁ。
ねぇ、愚痴ってもいい?
Q14:あなたの得意な分野を教えてください。(例:剣術、情報収集)
情報操作とかかなー、基本1回限りだけど。
Q15:最も気に入っている、あるいは自分と縁の深いと思う品物は何ですか?(アイテムカードでなくてもいいです)
27番目の姉貴に持たされた用途不明の置物。
『絶対役に立つから!』とか言われたけど、役に立つのかなー。
Q16:貴方の持っている装備品や技能で、一番自分を良く表していると思うものは何ですか?
愚昧、曖昧、いやほら立場的にしやしまい。
そんな目に付くところに本質ぶら下げとくとか・・・そういう愚は犯さないよ?
Q17:戦場で、あなたはどんな戦い方をしますか?
直接戦闘力は大したことないから後ろで援護。うん、援護だよ。何もしないから安心していいよ。
Q18:なすべきことを果たしたら、あるいは引退したら何をしたいですか?
次のサイクルに入ります。それが眷属の生き方だしねえ。
Q19:異性経験はありますか? あるとしたら、初体験はいつですか?
無いかなー。
そもそもうちの一族からして寿命が長い代わりに、あんまりそっちがうまくいかないってのがあったり。
まー必要ならやるよ?
Q20:貴方の最も大切な人は?
愚問、難問、マジ鬼門。
だーれかなー。だれだろねー。
Q21:「この人なら背中を任せられる」と思う人はいますか?
自分を信頼してくれるヒト。
そういう点じゃ「任せられる」というよりは、任せてもらえるように仕向・・・努力することかな。
Q22:「こいつにだけは負けたくない」というライバルはいますか?
『いいか、勝つとか負けるとかじゃないんだ』
とか47番目の兄貴は言ってたけどね。どうだろね。負ければ悔しいし。
でも、ずっとその感情が続くかって言うと――続くの?
Q23:休日は、どんな事をして過ごしていますか?
寝てる。だってそのためのモノでしょ、休日って?
Q24:♯Mについて、どう思いますか?
『この恨み晴らさで置くべきかー』、がいい?
それとも『ごしゅじんさま~』?
好きなほうでいいよ? それに応じて態度も考えるし。
Q25:死者に一度だけ会えるとしたら、会いたい人はいますか? 会ってどんな話をしたいですか?
ちょっと疑問に思ってることがあってね。
自分らの始祖って何? 同じような連中なの? それともウチらの神さん?
始めのヒトに会って、そこが知りたい。
Q26:新しい装備品や道具を貰えたり、技能を教えて貰えるとしたら、どんなものがいいですか?
そういうものをくれる関係、それがスゴク大事。ホント。
Q27:貴方にとって最も大切な人が、今、目の前で死んでいこうとしています。その時、貴方はどうしますか?
すっごいチャンスなんだよねー、それって。
そこで『残念でしたー』とか言えれば眷属冥利に尽きるってヤツだけどどうだろね?
Q28:貴方にとって、冒険とは何ですか?
仕込み。危機をともに潜り抜け培われる信頼。言葉を交わさなくても分かり合える関係。すごくいい。
Q29:いつか貴方が命を落とすとしたら、どんな最期を望みますか?
死んだと思わせておいて実は敵勢力の幹部として再登場、
かつての仲間によって討ち取られるんだけどその瞬間明らかになる新事実!――な展開。
Q30:最後に、宿屋のみんなに一言、お願いします。
――大丈夫、信頼していいよ?
ハロヮー、白き眷属のンィ・ダェゴ・ュキシォン。略してユニィ。
ユニィってよんで。
Q2:クラスを教えてください。(例:戦士、魔術師)
不定、不確定、ある意味未定。特にないけどあえて言うなら魔法使い?
Q3:年齢はおいくつですか。
月蝕周期で21歳。人間の数え方だとあっちとこっちじゃ時間の概念が違うからあんまり意味ないかもー。
Q4:家族構成について、教えてください。
320人の兄弟と247人の親がいたと思う。子の世代はよく知らない。
Q5:身長と体重を教えてください。よろしければ大まかな体型も。
指九つ分――じゃ分からないか。多分、人間平均に比べると細身。
Q6:好きな食べ物、嫌いな食べ物は何ですか?
イモリとか黒焼きでしゃぶるのが好き。あとは、爬虫類の生き血とか?
生肉はあまり好きじゃないかな。特に人肉はあまり食べないね。
Q7:座右の銘は?
信頼は最高の宝。壊すときのことを考えるとゾクゾクしない?
Q8:貴方の特技は何ですか?(空飛べます、とか3分くらい息止めてられますとか)
眷属の基本スキルを持ってるだけだしー。
Q9:貴方の趣味は何ですか?
嘘をつかないこと。
Q10:お気に入りの場所や思い出の場所があったら、教えて下さい。
あんまりそういうの気にしないほうだから。誰がいるってのが重要かなー、とか。
Q11:自分を動物に例えたら、何になると思いますか?
一族的には蝙蝠のイメージ? んー、蜥蜴とか? しゃーっ!
違う? 違うかー。
Q12:あなたの弱点は何ですか?
色々と弱いよー。あそことかこことか、ああされることとかー。
Q13:冒険者になったきっかけを教えて下さい。
本当は教会にこもってるつもりだったんだけどさぁ。
ねぇ、愚痴ってもいい?
Q14:あなたの得意な分野を教えてください。(例:剣術、情報収集)
情報操作とかかなー、基本1回限りだけど。
Q15:最も気に入っている、あるいは自分と縁の深いと思う品物は何ですか?(アイテムカードでなくてもいいです)
27番目の姉貴に持たされた用途不明の置物。
『絶対役に立つから!』とか言われたけど、役に立つのかなー。
Q16:貴方の持っている装備品や技能で、一番自分を良く表していると思うものは何ですか?
愚昧、曖昧、いやほら立場的にしやしまい。
そんな目に付くところに本質ぶら下げとくとか・・・そういう愚は犯さないよ?
Q17:戦場で、あなたはどんな戦い方をしますか?
直接戦闘力は大したことないから後ろで援護。うん、援護だよ。何もしないから安心していいよ。
Q18:なすべきことを果たしたら、あるいは引退したら何をしたいですか?
次のサイクルに入ります。それが眷属の生き方だしねえ。
Q19:異性経験はありますか? あるとしたら、初体験はいつですか?
無いかなー。
そもそもうちの一族からして寿命が長い代わりに、あんまりそっちがうまくいかないってのがあったり。
まー必要ならやるよ?
Q20:貴方の最も大切な人は?
愚問、難問、マジ鬼門。
だーれかなー。だれだろねー。
Q21:「この人なら背中を任せられる」と思う人はいますか?
自分を信頼してくれるヒト。
そういう点じゃ「任せられる」というよりは、任せてもらえるように仕向・・・努力することかな。
Q22:「こいつにだけは負けたくない」というライバルはいますか?
『いいか、勝つとか負けるとかじゃないんだ』
とか47番目の兄貴は言ってたけどね。どうだろね。負ければ悔しいし。
でも、ずっとその感情が続くかって言うと――続くの?
Q23:休日は、どんな事をして過ごしていますか?
寝てる。だってそのためのモノでしょ、休日って?
Q24:♯Mについて、どう思いますか?
『この恨み晴らさで置くべきかー』、がいい?
それとも『ごしゅじんさま~』?
好きなほうでいいよ? それに応じて態度も考えるし。
Q25:死者に一度だけ会えるとしたら、会いたい人はいますか? 会ってどんな話をしたいですか?
ちょっと疑問に思ってることがあってね。
自分らの始祖って何? 同じような連中なの? それともウチらの神さん?
始めのヒトに会って、そこが知りたい。
Q26:新しい装備品や道具を貰えたり、技能を教えて貰えるとしたら、どんなものがいいですか?
そういうものをくれる関係、それがスゴク大事。ホント。
Q27:貴方にとって最も大切な人が、今、目の前で死んでいこうとしています。その時、貴方はどうしますか?
すっごいチャンスなんだよねー、それって。
そこで『残念でしたー』とか言えれば眷属冥利に尽きるってヤツだけどどうだろね?
Q28:貴方にとって、冒険とは何ですか?
仕込み。危機をともに潜り抜け培われる信頼。言葉を交わさなくても分かり合える関係。すごくいい。
Q29:いつか貴方が命を落とすとしたら、どんな最期を望みますか?
死んだと思わせておいて実は敵勢力の幹部として再登場、
かつての仲間によって討ち取られるんだけどその瞬間明らかになる新事実!――な展開。
Q30:最後に、宿屋のみんなに一言、お願いします。
――大丈夫、信頼していいよ?