チェーンライン
ドライブチェーン(未作成)の進行方向に対する傾き具合のこと。
が進行方向と平行に一直線で並んでいるのが理想的。
大きく狂ってしまうと、
- まっすぐ走っているつもりなのに左右に少しずつ寄って行く。
- 低速バランス(未作成)が取りにくくなる。
- コーナリング(未作成)で不安定になる。
- スプロケット(未作成)が偏磨耗(未作成)する。
- ドライブチェーン(未作成)の寿命が縮む。
- タイヤ(未作成)が断減り(未作成)する
といった症状の原因になる。
ただし、それほど神経質にあわせる必要は無く、ドライブチェーン(未作成)を目視で見て「およそまっすぐだな」と思う程度の精度でも十分。ダブルナット(未作成)式チェーンアジャスター(未作成)の場合は、余っているネジ(未作成)の長さも参考になる。カム(未作成)式チェーンアジャスター(未作成)ならば、段数を合わせるだけでよいので楽。左右が同時に動くエキセントリックチェーンアジャスターの場合は合わせる必要が無い(合っていない場合は別の異常)。
一方、スイングアーム(未作成)の目盛りは、いろいろなズレであまり参考にならないので注意。
2007年04月30日