アットウィキロゴ

ミトラス&ヴァルナ


ミトラス・O・ハクト(向かって左)
ヴァルナ・P・ハクト(向かって右)

スピンオフ作品(深夜枠とかOVAとかマイナーな感じ)の主人公イメージ。
設定考えてたらどうしても自キャラ中心になってしまうので苦し紛れの策。

複座式ウォーハイドラ・マイトレーヤの双子ハイドラライダー。
埋込み型の脳波無線端子によって生み出された、人工的なテレパス。
ミトラスとヴァルナは言葉を発さずとも、擬似テレパシーにより意思疎通する事ができる。そのため、口頭での意思疎通よりも早く、正確に情報伝達が可能であり、脳波変換されたウォーハイドラからの情報もダイレクトに取得可能。

「このビューティフルにしてパーフェクトなボク達に挑もうとは、いい度胸をしている!」
■ミトラス:双子の兄。白兎生体化学の企業ハイドラ大隊04実験小隊所属。(参考:MoW公式設定内蛇足
ナルシストで、常にクールでかっこいい自分であろうとしているが、大人げない性格のために長続きはしない。
本来はウェービーな髪質だが、毎朝ヘアアイロンで髪をストレートにしている。

「あっははははは!キミ面白いねー!」
■ヴァルナ:双子の弟。同じく04実験小隊所属。
面倒見がよく、ミトラスのたわ言であっても笑って付き合うが、調子に乗りやすい性格のために本人よりもその気になってしまう事も。


■マイトレーヤ:複座式ウォーハイドラ。基本はフラットな性能の機体であり、霧濃度によって格闘型と射撃型の装備を使い分ける。
ミトラスが射撃担当であり、ヴァルナが格闘担当。
二足…かなぁー、性能的には車輪にしたい気もするけど。
量産機をもっと凡庸性高くできね?みたいなイメージでいじったもの。霧に紛れる薄い灰色をしている。


【縁故】
イール
ミトラス・ヴァルナが04実験小隊に転属されてすぐに鹵獲したウォーハイドラ。
ミトラスはこの手柄により出世できたり転属できたりするのではないかと淡い夢を抱いたが、なんかボーナスはもらえたけどそれだけだった。
ヴァルナは一度「解剖されて」「洗脳された」このAIを少し気にかけている。

ズーラ
ミトラス・ヴァルナ(おっぱいでけー)

ツァーネ
境遇からして放っておけない。何かと面倒を見ようとするが、ただウザいだけの場合が多い。電子手紙のやりとりくらいは嫌がらなければしてるかも?

ハルト
面倒見がいいのでミトラス・ヴァルナ共に懐いている。フラれた時は全力で笑いながら慰めたり、一人でいる人間に絡みに行っているのを見れば、自分たちも続いたりしている。

サンドラ
よくおちょくられて暇を潰されている。ミトラスが聞こえないように文句を言って、しっかり聞かれててシメられるのをヴァルナが爆笑しながら見てたりしたらいいなーとか思ったりなんだり。どちらもなんだかんだで嫌いではない。

ザフィ
服着なさい服!!境遇から気持ち的には協力したい。上からは発見したら確保するように言われているが、正式な命令ではないのでしっかり逃げてもらいたい。


※味方陣営勝手に縁故振ってみました。都合悪ければスルーして頂ければ。


+ ...
非常に優秀なハイドラライダーであった、ミールという男のクローンを遺伝子操作したもの。
白兎生体化学からはどちらもほぼ同等の扱いを受けているが、仕様上はミトラスがオリジナル(O→オリジン)であり、ヴァルナはスペア(P→プライム)。

過去の高性能未確認機の襲撃により、ミトラスは瀕死の重症を負い、ヴァルナの肉体はスペアとして利用されたため、いくつかの臓器はそれぞれ片方ずつしか持っていない。
その事故により、実験と訓練しか行わない01実験小隊から、実践での実験を行う04実験小隊に転属された。

ミトラスはその事でヴァルナに対して負い目を感じており、自分が完全に死んでいれば、ヴァルナに負担を強いる事も、危険に晒す事も無かったのではないかと思っている。
ヴァルナは表面上は全く気にしていない風を装っているが、その事件によって、自分はミトラスのスペアでしか無いという事を実感し、ミトラスのスペアではなく、ヴァルナとして死ぬ事を夢想するようになる。

その事についてはお互いにあまり話さないが、脳波無線端子を通じて漏れる思考から、なんとなく相手の考えている事に気が付いてはいる。

※ロボットものはパイロットスーツよりも制服着せないと気が済まない病なので制服っぽく。
気が向いた味方陣営の方は同じデザインの制服なんかを着てみるといいのです。色とか形とか変えていいので。ので。
(ちなみに襟の二本線が階級を表すサムシングのつもりです。一本で少尉、二本で中尉、三本で大尉。左官クラスは考えてない!自分で考えて!)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年10月23日 15:06
添付ファイル