
「ワタシ、サガサナイトイケナイノ、ナニカ…。」
「ソレ、ナァニ? ワタシモ、ホシイ! ネェ、ホシイノ! …ダメ?」
■名前:ジャード・ノスチ
■種別:成人女性型ねじ巻き人形
■製造年月日:不明
■身長:155cm
■体重:重い
■髪の色:オレンジ
■瞳の色:赤
■設定
残存領域にて活動を停止していたところをパーツ目的に手白兎生体化学に回収される。
研究所にて調べられた結果、この世界で作られた人形では無いことが判明、この世界での可能な範囲での修復を受け、以後研究対象として扱われている。
何かを探すようにプログラムされているようであるが、人形の胸部にはこの世界の技術を以てしても開ける事のできなかったブラックボックスが存在するだけで、その内部にもA.Iが搭載されている気配が無いため、ジャードが何に従いものを考え、行動しているのかは謎とされている。
基本的な性格として強欲であり、手に入れたいと思ったものは何としてでも手に入れようと試みる、が、怒られると一応しゅんとする。
瞳にはめ込まれている水晶は無色透明であり、体内から発せられる赤い光によって瞳はあかく見える。暗い場所に行くと、関節の隙間から赤い光が漏れ出ている様がわかる。
痛覚は無く、ものに触れたときに温度を感じることも無いらしい。痛覚が無いがために無理をすることが多く、頻回に修理を受けている。この世界で作られた人形ではないせいもあり、このままいくと活動限界時間はそう長くはない。
普段の言動は子供っぽくはあるが、何かの拍子に人が(?)変わったかのように落ち着いた言動になる事がある。
人間に密かな憧れをもっている、、、 ようだ。