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オンラインが終了して8年がたった…
だがMPO+はまだ終わってない
…俺は闘いの中でしか生きられない。だから闘う理由だけは必ず俺が決める。

…とまぁただの備忘録のようなものだが。つらつらと書いていく。
以下メタルギア作品のネタバレの嵐

APスキャンでは仲間になる条件を言われるがたまに無条件で仲間になるやつがいる。男性研究員「よし!哺乳類!」とかいいだしておもしろい。
MGSにはビックリ人間がいっぱいいるがさすがに哺乳類じゃない奴はいないので誰でもokなのだろうw
なんだったら犬でもokなのだろうか…


MPOは正史ではないという扱いではあるがMGSPWの冒頭でカズヒラ・ミラーが「いやぁ依頼を受けてくれて感謝してるよ、サンヒエロニモとも縁が切れたし」と言及はしている。


<考察>スネークイーター作戦を仕組んだのは誰だったのか

MPOでジーンはスネークイーター作戦(MGS3)においてスネークがザ・ボスを抹殺しなくてはならなくなったのは、ヴォルギンが核を撃ったからという理由ではなく国と国を憂う奸智に富んだ一人の策略家によって最初から仕組まれていたことだったと言っている。この策略家はおそらくオセロットかゼロを指す。(この絵とCIA長官を殺害した時のオセロットの髪型、横顔はかなり似ている。ただ顔に縦傷がついているようにも見える為ゼロにも似ている)

↓MGS3の描写
ヴォルギンはソコロフを吊り橋で拉致した後にわざわざソコロフの設計局を襲いにいったあと用済みだと核で破壊している。ヴォルギンが核を撃つのは必然だったとジーンは言っている。
ヴォルギンは私が撃つのでなく亡命したあの女が(ザ・ボス)が撃つのだと言っている。
また核は(デイビークロケット)はヴォルギンが撃った1発とザ・ボスが最後の闘いの前にグロズニーグラードに撃った2発使われているが、ヴォルギンに渡された描写があるのは1発のみ。(もう1発はあらかじめオセロットが後始末用に用意していた?)
またそもそもヴォルギンは核を撃つ直前にヘリにタチアナ(EVA)がいることを知らなかった。


つまりザ・ボスの偽装亡命作戦をオセロットがサポート(但し二人は親子だがオセロットは最初にスネークとザ・ボスを勘違いしている為、初対面)していたと推測される。
ヴォルギンが核を撃ったのはフルシチョフからソコロフの研究成果を自分だけが独占する為にやった。研究成果の残りを消す&自分がやったのではなくザ・ボスに罪を擦り付けるを手軽に行わせる為のデイビークロケットを用意した。

核を撃った罪を擦り付けられれば、CIAは有能すぎる上に機密を知りすぎたザ・ボスを始末する理由になる上に、始末する為にスネークを送り込むことでフルシチョフからは賢者の遺産を奪うための偽装亡命を本当の亡命に見せられる、といいことづくめである。


ただこれをオセロット一人でやるには無理があるのでおそらくMGS3の時点でゼロ少佐とオセロットは協力していた可能性が高い。(FOXにしろ三重スパイにしろどっちもCIAだし)


実の母(ザ・ボス)と父(ザ・ソロー)は賢者達によって殺ろし合いをさせられ、自身も賢者達の三重スパイをしている内に賢者達の在り方はザ・ボスの理想とはかけ離れていると考えたオセロット。(そして同様にSASでザ・ボスと戦友だったゼロも同じ思想に至り協力した。)


そして相続者計画によって作られたジーンは、世界を賢者達の支配から解き放ち世界のパワーバランスをあらたに作り出す。そして歴史の流れを影から操る力としてアーミーズヘブンを作り世界を1つにするつもりだった。(兵士達の天国というのは建前)

賢者達からの解放という目的自体はオセロットもジーンも一致していたため協力していたが、オセロットもジーンが本気でペンタゴンに核をうちこむとは思っていなかったようだ

結果としてオセロットとゼロによってあらかじめ保険として放り込まれていたスネークがジーンの暴走を止めることになる。そしてオセロットは賢者達を滅することができた。

なお、グリーンベレーでキャンベルだけが何故か生き残っていたのはカニンガムがジーンを追い込む為に生かしたと推測できるが、キャンベルもゼロが用意した協力者だった可能性もある。

また、カニンガムは国防省とあの男のシナリオでは~と自分の雇い主が国防省であることを明かすときに話しているがこのあの男はオセロットを指すと思われる。

(冷戦を継続させるために極秘裏にCIAは弾道メタルギアをソ連に引き渡す予定だった。そこでカニンガムはFOXのジーンを扇動して反乱を起こさせる。そしてスネークがジーンがソ連を核攻撃しなければならないように追い込む。身内から大罪人がでたCIAの権威が失墜し国防省の株が上がるというのが国防省の計画。
ただしジーンはオセロットからそれを聞いた、もしくはカニンガムの思考を超能力で読んで見抜いていた。)


<考察>エルザとウルスラの見た未来

エルザの死亡直前に流れるデモにはソリッド、リキッド、ソリダス、BIGBOSSとメタルギアREX(MGS1)とメタルギアTX-55(MG)の絵が流れる

メタルギアを破壊するのは貴方、新たなメタルギアを産み出すのも恐るべき子供達。

発売当時はMGもMG2もBIGBOSSだったがMGSVを発売されてからの正史ではMGがヴェノムスネーク(影武者)MG2がBIGBOSSとなってしまっているがいずれにせよソリッドが破壊しているためあながち間違いではない。
さらに言うとBIGBOSSの完全なクローンであるソリダスも量産型とはいえRAYを破壊している。

恐るべき子供達が新たなメタルギアを直接産み出したのかというと微妙ではあるがシャドーモセス事件後はメタルギアの亜種が世界中で作られた為、ソリッドとリキッドが間接的にあらたなメタルギアを産み出したというのも間違いとは言えない。


<考察>RAXA・弾道メタルギア関連
エルザ・ウルスラのESP、超能力によって弾道メタルギアの試作品であるRAXAは動いていた。MGSVのサヘラントロプスも同様に第3の子供(幼少期のサイコ・マンティス)によって半ば暴走のように操られていた。
一応スコウロンスキーがRAXAに搭乗できたので有人制御も可能なようだ。同様に未完成のサヘラントロプスもイーライ(幼少期のリキッド・スネーク)が搭乗している。

弾道メタルギアは簡単に言えば小型の核搭載戦車をミサイルのように敵国に撃ち込むようなものに近い。
MGS3のシャゴホッドは2キロの滑走路さえあればミサイルサイロがなくとも核を撃てたし、レーダーにもほぼ捕捉されることもなかった。ただし中距離弾道弾1発しか積めない。

弾道メタルギアは発射さえ妨害されなければ宇宙から迎撃不可能な速度で地球のどこにでも侵入し、更に複数の敵地を同時に正確に攻撃して敵国を単騎で制圧できるのが強みだった。ただしミサイルサイロを建設しないと使えないのと発射そのものはわりと簡単に妨害できる。(ジーンと闘った直後のスネークのRPG7を2発とソ連兵達のAK射撃ぐらいの損傷から宇宙空間に出た直後に壊れている)

1機のみで敵国を制圧できるというだけあって純粋な制圧力だけなら歴代のメタルギアでも最強かもしれない。
さすがに他のメタルギア同士の白兵戦では負けてしまうであろうが、そもそも宇宙から敵国に複数発の核を撃ちこめる時点で勝負があったも同然である。
もっとも迎撃やレーダー衛星の精度も時代によって異なる為純粋な比較は難しいが。

以下他のメタルギア及びメタルギアに類する機体について

ピースウォーカーは無人制御で2足歩行モードと四足歩行モードがあり、ジャングルのような地形からでも核を撃てて核を撃たれたら即座にAIが適切かつ確実に報復核攻撃を撃つのが強みだった。
(先制核攻撃でミサイル基地を全て破壊されて報復が物理的に行えない状態になってもピースウォーカーが1機でも存在すれば核を撃ったもん勝ちにならないというシステム。
 また、核攻撃をされてもマトモな人間だったら世界の破滅に繋がり、歴史に破壊者として名を刻まれてしまう核発射のボタンを押すのを迷うがAIは無慈悲に確実に打ち込むという考え方。
ただし結局作中で偽装データを観測して核を撃たれたと認識してしまった米国の要人達は報復核攻撃を決定してしまう。AIのモデルをザ・ボスにしてしまったのが原因か、最終的にピースウォーカーが核を発射する事態にはならなかったが)
黒幕のコールドマンはこれを量産して中南米に配備しようとしていた。
ちなみに電磁パルスを発生させてミサイルをジャミングしたり、敵地まで歩いてって水爆で自爆もできた。

ZEEKはBIGBOSS率いるMSFがヒューイの協力により産み出したメタルギア。核攻撃可能なレールガンがついていてREXの原型とも言える形をしている。基本的にピースウォーカー同様AI制御だがパスが改造した時は有人制御も一応可能なようだ。
ピースウォーカーやその類似機体から記憶板を流用してAIの性能を上げていた。GZではMSF核査察(に見せかけたXOFの襲撃)の為秘匿されており、戦わずしてマザーベースと共に海底に沈んでしまった。

サヘラントロプスは本体そのもので核兵器を製造することができた。(ただし本体を売ったやつが買ったやつの核兵器のスイッチのON・OFFをいじれる)メタリックアーキアという微生物を使って地形を勝手に変形させたりそのアーキアを集合させて鞭のように扱ったりやりたい放題だったが、そもそも第3の子供がいないと姿勢制御すらできない未完成品だった。

メタルギアREXは有人制御でレーダーに写らないステルス核弾頭が撃てて、メタルギア同士の白兵戦にも強かった。このステルス核弾頭はレールガンで超高速で射出されて、ロケット噴射がなくミサイルではない為、各種核ミサイルの禁止条約をすり抜けることができる。まさに先制核攻撃の恐怖を再び蘇らせる兵器であった。水圧カッターも使える。ただレドームを破壊されると制御がきかなくなり、コックピットを開放して肉眼で索敵をしなければならない弱点があった。

メタルギアRAYは有人無人制御どちらも可能で対メタルギアに特化したメタルギア。水中での行動に優れる。白兵戦の性能も理論上はREXより強い。また水中で行動できるため好きなだけ水圧カッターを撃てる。
また駆動系は人工筋肉に近いものを使っていて高いジャンプができたり機動力はおそらく歴代最高。
量産もされたが複数並べて制圧するタイプな為他のメタルギアに比べ耐久力は低めだろう。姿勢を崩された時や水圧カッター使用時に開く口内の弱点を狙われると脆い。
量産型は統括しているAI(G.W)がウィルスに感染した場合に制御不能になる欠点もあった。
MGS2、4ではアーセナルギアの護衛に大量に使われていた。
また損傷を自己修復しようとするAIがあり攻撃したところから赤いナノペーストが噴き出す。

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最終更新:2021年03月02日 16:57