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ミニゲームモード

無人島せいかつモードの日数経過によってミニゲームの難易度が上昇している場合、同じセーブデータ内のミニゲームモードも同様に難易度が上がる。

難易度は単純に7日目前、探索モード、サバイバルモードの3段階になっているわけではなく、サバイバルモードでは経過した日数によって更に段階的に難しくなる。
(同じサバイバルモードでも30日目と100日目で倍ほどゲームスピードが違う)

本番前にこのモードで苦手なミニゲームを練習しておく事が無人島を生き残る鍵となる。

No 名称  
01 モリで魚をつけ!  
02 マイホームつくります!  
03 ふたりでウララー!  
04 よゐこの無人島りょうり  
05 こすってはがせ!  
06 こんなんできました!  
07 あみで魚をとれ!  
08 有野、海へ!  
09 よゐこのイカダでゴー!  
10 マッサルサンバ!  
11 マイホーム大ピンチ!  
12 ごはんをまもれ!  
13 よゐこの無人島ぶろ!  
14 みせろ!せかいのチネリ!  

ミニゲームモード(体験版)

かつての店頭体験版でプレイできたミニゲームの一覧

No 名称  
01 モリで魚をつけ!  
02 こんなんできました!  
03 よゐこの無人島りょうり  
04 あみで魚をとれ!  
05 有野、海へ!  
06 よゐこのイカダでゴー!  

つうしんモード

DSダウンロードプレイを使って2人プレイが可能
選べるミニゲームは2種類のみ

No 名称 概要
1 みせろ!せかいのチネリ! どちらがより速くチネれるかの勝負
2 マッサルサンバ! 協力して2人の合計で高スコアを目指す

無人島せいかつモードでの攻略


モリで魚をつけ!

  • 各拠点毎に3コース、つまり合計9種類のコース存在し、各コースに出現する魚の位置はある程度固定されている。詳細はモリで魚をつけ!参照。

  • 岩陰や海藻に隠れた魚はタッチペンで何度か突くと飛び出てくる(この操作には酸素ゲージを消費しない)。
    奥の方にいるボス級の魚の場所に辿り着くためには酸素を残しておく必要がある為、道中の魚はある程度または全て見逃す必要がある。

  • サバイバルモードでは、魚の体力が一本モリを持っている前提の量になるので、モリが壊れたら翌日すぐに修理する必要がある。

  • 獲物の大きさではなく数で評価が決まる。
    サバイバルモード終盤で自信が無いなら、小さい魚を沢山獲る事でテンションダウンを安定して回避できる。

マイホームつくります!

  • カニやハチは全ては倒しきれないので、有野に近づいてきたものや有野の進行方向にいるものを優先的に倒す。

  • 落ちてる素材を全て拾い終わると、残りターン数に応じた数の素材を持った鳥が左右から飛んでくる。この鳥をタッチ連打して素材を落とさせる。
    最大値は、初期配置の素材5個×2ステージと、鳥が落とす素材4個×2ステージで合計18個。

  • サバイバルモードでの難易度上昇が目立つので、
    できるだけ序盤に3拠点全てに「おしろふうマイホーム」を建てておき、その家をいかに壊さないかが無人島生活を楽にする上では大事。
    難易度は高いものの、慣れればサバイバルモードでもカミワザ評価でクリア可能。

  • 1日の終わりの時点で今いる拠点に家が建っていないと「いえがない…」ペナルティを受けるので、無人島せいかつモード開始直後の有野はまずこれを選んで家を作っておきたい。

ふたりでウララー!

  • 拠点を移動した時に発生する。
    声の音量は関係なく、いかに声を長く出し続けられるかが大事。
    声でなくとも、マイクが反応する音なら電子音や吐息でも攻略可。

よゐこの無人島りょうり!

  • 毎晩必ず発生するので、本作で最もプレイ回数が多くなるであろうミニゲーム。
    テンションの増減に大きく関わるので、本番前に練習して得意になっておきたい。

  • ミニゲームモードでは図鑑に載っている全ての食材を選択可能。ミニゲームモードで作っても図鑑に載る。レシピは無人島りょうりを参照。

  • サバイバルモードでは目に見えてスピードが上がるが、他の難しいミニゲームに比べれば比較的楽にカミワザが狙える。
    りょうりランクは評価に考慮されず、単純に星の数で決まる。
    下ごしらえの内「内臓をとれ」は明確に難しくなるのに対し、「魚をきれ」は難易度がほぼ上昇しない。「ウロコをとれ」はその中間程度の制限時間になる。火加減の調節とナベをまぜろは難易度が一切変化しない。

  • 揚げ物は「しょくざい」と「A」「B」「C」「D」の合計5ボタン、
    網焼き料理はそれに「塩」が加わる。
    鍋料理は右から順に「しょくざい」「水」「酒」「油」「みりん」「醤油」「みそ」「塩」「砂糖」の9ボタンで構成される。
    料理によってリズムゲームの内容は固定。りょうりランクが高い素材ほどリズムが速い。
    刺し身とチネリおにぎりはリズムゲームに突入せず下ごしらえのみで終わる。

  • あぶらナベたっぷりボーナスの数値は、あぶらナベに入れた食材の種類は考慮されず、単に数だけで決まる。
    原作ではもっと美味しそうな見た目だったし、濱口はこればかり作っていた。

こすってはがせ!

  • モリで魚をつけ!の最中にマダコと戦闘になるとこのミニゲームに移行する。
    サバイバルモードの日数経過で極端に難易度が上がるミニゲームの一つ。
    日数が経過した終盤では滅多な事ではクリア不能になるので、マダコはサバイバルモード突入前かサバイバル序盤のうちに獲っておきたい。

  • 足の色は茶→橙→赤の順に変わるが、赤の時間が長く橙は短い。
    日数での難易度上昇が末期なら、茶になったのを確認してタッチしようとすると大体橙のタイミングでタッチできるだろう。

  • 橙でタッチできると擦らずともタコ脚をはがせる。

  • 終盤は、タコの脚をはがした後再び岩に吸い付くまでの時間が異様に速く、1度墨を吐かれたら最初からやり直しになると思って挑んだ方が良い。
    茶で擦ってばかりでは間に合わないのでテンポ良く橙で脚をはがせた時のみクリアできる。正直かなり運ゲーに近いので、サバイバルモード中盤以降はタコと戦わない方が無難。

こんなんできました!

  • サバイバルモードの日数経過で極端に難易度が上がるミニゲームの一つ。
    何度も頑張れば子供の操作能力でも一応カミワザ評価でクリア可能だが、サバイバルモード終盤にこれを安定してクリアするのは難しいので、
    特に作りたい道具が無い場合(これ以上ボロくしたくない場合、つまり手持ちの道具が全て星3以上なら)このミニゲームには挑戦しない方が無難。

  • ノコギリパートは本作の全ミニゲームの中でもトップクラスの難しさ。
    木材を最後まで切り抜ける場合は、カニの位置を覚えて、カニを弾く直前だけノコギリ操作を止め、それ以外は常にタッチ画面を擦り続けるくらいの気持ちでよい。
    難易度が低いうちはカニ前は少しスピードを落とした方が安定する。
    木材の途中でノコギリを止める場合、ノコギリは急には止まれないので少しずつスピードを落とす必要がある。止まった場所さえ合っていれば残り時間に関係無く評価される。
    加速度を0にする為にあえてカニにぶつかるのもアリ。

  • クギは正確にタッチできていれば余った残り時間は評価に関係無いが、サバイバルモードでは極端に制限時間が短くなるので急がなければならない。
    判定がシビアで、タッチスクリーンにズレがあると高評価でのクリアが困難になるのでズレは予め修正しておこう。

  • ゲーム序盤の攻略にオススメな道具の優先度は、ごえもんぶろセット>イカダ>一本モリ>大ものとりたいぞう>ペアシート系>その他。
    ただし、濱口操作パートの漁でミスしない自信があるならごえもんぶろセットは必要無い。

あみで魚をとれ!

  • サバイバルモードで最も極端に難易度が上がるミニゲーム。
    サバイバルモード突入後中盤以降からは、数日放置した網は人力プレイでは通常クリアすら不可能なほどの難易度となる。終盤は仕掛けたその日の引き揚げでもクリア不可能になる。
    よってサバイバルモード中盤以降の濱口は基本的にはモリで魚をつけ!のみをプレイして過ごす事になる。
    特に最も時間がかかる(4日待つ必要がある)クルマエビとアワビは実質入手不能になるので、できれば日数が経過する前、もっと言えばサバイバルモード突入前に獲っておきたい。

  • サバイバルモード序盤なら、DSの下画面が傷だらけになるほど激しく擦ればなんとかクリアは可能。ゲーム機の寿命を縮めるので頻繁にやるのはあまりオススメしない。

有野、海へ!

  • 2つ以上の魚影が同時にウキを狙っている場合、魚のヒキのタイミングを逃しても他の魚は逃げ出さない。本命の魚影が食いつくまで待とう。
    魚の大きさや種類よりも数で評価される。また、出現する魚はランダムなので図鑑埋めが運に左右される。

  • 食材調達専門の濱口と異なり、有野は序盤のうちは道具作りを優先したいので、このミニゲームは道具に余裕があればプレイする程度でいいだろう。
    濱口が網を仕掛ける日は有野が食材を調達する必要がある為これを選ぶとよい。
    逆に、サバイバルモード終盤では有野の他2つのミニゲームの難易度が極端に上がるので、そこから逃れる択としてこのミニゲームを選ぶこととなる。

よゐこのイカダでゴー!

  • 拠点1と2の間が「かりゅうコース」で、拠点2と3の間は「ちゅうりゅうコース」と「じょうりゅうコース」の2コース連続となっている。
    残機数はイカダの完成度に左右されるので、予め こんなんできました!で丈夫なイカダを作っておくことが大切。

  • 一度の出航で川を端から端まで一気に移動すると達成できる伝説があるので、サバイバルモードに突入する前に達成しておきたい。伝説達成するだけならタイムは気にしなくてもよいので慎重に行こう。

  • このミニゲームが苦手な人の場合、難易度が上がるサバイバルモード終盤では拠点移動できなくなる恐れがある。
    特に漁の難易度が高い上流の拠点に閉じ込められると目も当てられないので、日が経たないうちに川を下っておきたい。

マッサルサンバ!

  • リズムに乗る必要は無く、とにかく連打するほど評価が上がる。
    また、最初から持っている3種類の楽器は、後から作れる3種類よりも得点が低い。
    でもそんな事は気にせず全部の楽器をバランス良く連打しておけば他に何も考えずともカミワザが取れるのでかなり簡単。
    サバイバルモードでも全く苦戦せずカミワザ可能な救済措置的ミニゲーム。

  • 一定以上ノリノリだとしゃくれが飛んできて、ボイスに反応して一緒に踊ってくれる。

マイホーム大ピンチ!

  • 嵐が来る日は朝に予告があり、その日の最後にこのミニゲームが発生する。
    家が星4以上で7日目までなら、頑丈な家に守られてこのミニゲームは発生しない。「濱口くんもあんしんして ねてていいで」とドヤ顔の有野の専用スチルが見られるのはこの序盤の期間だけであり、意外と貴重。

  • 失敗すると家が壊れ、ランダムに手持ちの道具もいくつか壊れる。
    防衛に成功しても道具の星が少なければそれらは壊れる可能性がある。
    家が無い場合このミニゲームは発生せず、確定で「あらしでメチャメチャになった…」ペナルティを受ける。

  • 家さえ丈夫ならサバイバルモードでも序盤なら問題無く防衛できる難易度となっているが、家の星が低いとどう頑張ってもクリアできない。
    星5の家なら、日数経過で限界まで難易度が上がっている場合でもギリギリクリア可能。難易度が上がり過ぎて物理的に絶対クリア不可能になるミニゲームも多い中、そこだけは良心的。

  • 4本の柱は、常に吹き続けている風で少しずつダメージを受け、雷が落ちると更に大きくダメージを受ける。柱がダメージを受ける事は避けられないので、いかに有野が雷の直撃を受けないかが大事になる。

  • マイクに向かって音を出すと濱口の鼻提灯が割れるが結局起きない。

ごはんをまもれ!

  • しゃくれの好物の料理を作ると必ず発生し、それ以外の料理では絶対に発生しない。難易度が高いので、面倒ならそれらの料理を作らない事でこのミニゲームを回避できる。
    難易度こそ高いものの、制限時間は存在しないので焦らず少しずつ食べればクリアできる。

  • ゲーム開始時点で既に難易度が高いので、サバイバルモード中盤以降はもう該当の料理を作らないのが安定となる。

よゐこの無人島ぶろ!

  • 難易度が上がるとキープ温度の範囲が狭まる。残り時間に関係無く、濱口のまんぞくどが最大になるとその時点で終了となり最高評価となる。
    サバイバルモードでもほぼ苦戦せずクリア可能な救済措置的ミニゲーム。

みせろ!せかいのチネリ!

  • モードで難易度が変化しない。ゲーム的な難しさは一切無く、ただ面倒臭いだけ。ひたすら根気の勝負になる。
    ただし99個以下でやめると失敗となり、食材にチネリ米が追加されない。

  • 100、200、222、300、333、400、415、500、600、700、777、800、900、1000個のタイミングで専用のボイスが再生される。
    415はよゐこ、765はナムコの語呂合わせ。

  • 999日目までプレイするのは現実的ではない為、通常プレイでは1周につき2回しかこのミニゲームが発生しない。チネリ米を使った料理の種類はそれより多いので、図鑑を埋めるには必然的に周回プレイもしくはミニゲームモードが必須となる。

  • 原作でも濱口は毎回途中で寝てしまい、ほぼ有野がチネることになるが、2人揃って徹夜したこともある。

しゃくれっち!

  • しゃくれの機嫌が良く、もちものに「しゃくれのたまご」が存在しない場合、しゃくれのお世話画面に遷移した際にランダムで発生する。
    しゃくれのお世話を毎回欠かさずに適切にプレイしていれば無人島生活3日目以降は毎日1個の卵が手に入る。

  • 反応が大きい楽器を探し、判明した後はそれを残り時間いっぱいまで叩き続ける事でクリア可能。ただし、稀に卵ではなくウ○チを出す時もある。 

  • ちなみに原作となる黄金伝説では、しゃくれは1ヶ月1万円生活や離島生活では濱口の相棒として毎回登場していたものの、無人島生活には流石に危険な為かついて来たことが無い。
    1羽目は番組の途中で死亡しており、2代目に交代している。

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最終更新:2026年08月15日 23:58