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無責任 Part.X
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無責任 Part.X

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musekijin

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土星の形をした流星群。そこに住んでいたのは……亀。
神様でありカリスマでありアソ○ソマ○である……そう、亀なのだ。
彼は旅立った。三途の川を下って海にもぐり、エリマキトカゲに出会うまで。

飛行機は某潜在能力で洗われ、きれいさっぱりした後寝癖覚悟で床で寝た。
亀がその耳の中に流れてくるまで。

たがぺ君は言った。
亀は死なない、と。

邪険にし給へ。
ジュラシックじゃあの。
嗚呼、亀様。

夢は儚い。朝の朝礼。そして正しく正確な正義。
亀は救った。
たきょぺ君、彼はたがぺ君の妹の友達のおばあちゃんの姉の夫の息子の妻の孫の恋人との間にできてしまった、そして救われた。
亀は救った。できたてほやほやのヒーローとして。
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