無責任 Part.X
とても小さな種の唄~ゆきいろのはな
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とても小さな種の唄~ゆきいろのはな
冬の晴れた空に 平たく積まれた雪
太陽の反射が目に飛び込んで 僕は一瞬睨みつけたけど
空に君がいること忘れてたよ ちゃんと謝らなくちゃ
太陽の反射が目に飛び込んで 僕は一瞬睨みつけたけど
空に君がいること忘れてたよ ちゃんと謝らなくちゃ
君が好きそうにしていた色の花の種を植えよう
光が君の視線と一致したなら 笑顔が少し取り戻せそう
光が君の視線と一致したなら 笑顔が少し取り戻せそう
雪だるま転がして過ごした日々 あどけない表情は真っ白
泣いてたことも笑ってたことも いつだったか忘れた
泣いてたことも笑ってたことも いつだったか忘れた
冬の海の中 鳴り響く轟音 小さなSOS
沈めた船から聞こえる 生きてくことの大切さ
夢の中に君が現れそうになったら すぐに迎えに行くよ
夢の中に君が現れそうになったら すぐに迎えに行くよ
いつか空へのエスカレーターが僕の目の前に現れる時
後ろめたい思いを残さぬように 君の場所へ行けるように
後ろめたい思いを残さぬように 君の場所へ行けるように
そう、だから、僕は君のために 雪色の花を育てて見せるから
光が僕の中に射し込んで来たら 空に優しく微笑むよ
光が僕の中に射し込んで来たら 空に優しく微笑むよ
笑顔を届けに行くよ
