登録日:2026/08/16 (日曜日) 19:30:00
更新日:2026/08/20 Thu 16:17:30NEW!
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《
心を見通す眼》とは、
遊戯王OCGに存在するカードの1つである。
概要
「REVOLUTION BOOSTER -トゥーン・
ウィッチクラフト・
破械-」によって、それまでとは比べ物にならない程の強化を受けた【
トゥーン】の関連カード。
それまで不遇に属したテーマの強化は大抵の場合は歓待をもって受け入れられるものである。
特に【トゥーン】は原作にも登場し、使い手であるペガサスのファンが多くいたことも好意的な解釈に寄与した。
…しかしここで説明する《心を見通す眼》の存在が発表されてからは、その空気は大きく変わることとなる。
《心を見通す眼》
永続罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のフィールドか墓地に「トゥーン」カードが存在する限り、
相手は手札を全て公開し続け、自分は相手フィールドの裏側表示カードをいつでも確認できる。
(2):自分のフィールド・墓地にトゥーンモンスター及び「トゥーン」魔法カードが存在する場合、
同一チェーン上で効果を発動していないカード名を1つ宣言して発動できる。
このカードが表側表示で存在する間、
ターン終了時まで宣言したカードと元々のカード名が同じカードが発動した効果は無効化される。
(1)は相手の手札と伏せカードを自由に目視できるルール改変。
いわゆる
「ピーピング」と呼ばれる効果であり、しかも常に適用される永続効果。
相手の手の内が完全に筒抜けになるため、これ一枚で大幅な情報アドバンテージを獲得できる。
「○○の手札誘発があるので、これを囮にして展開を進めよう」「後攻捲り札がないからやれるだけ展開をやってしまおう」など具体的な計画も立てやすく、勝利にも結び付きやすい。
手札のみならず伏せカードも自由に確認できるので、ブラフで伏せただけのカードかを見破れる他に「展開前の無力化」を見誤らずに行いやすい。
また「常に手札を開示させる」ことから成る別の利点も存在する。
それは「手札を相手に見せて発動する」効果を未然に阻止できる点。
《天羽々斬之巳剣》
儀式・効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻2400/守1800
「巳剣降臨」により降臨
このカード名の、(1)の効果はデュエル中に1度しか使用できず、(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):
手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
デッキから
「巳剣」モンスター1体を特殊召喚する。
その後、自分フィールドのモンスター1体をリリースする。
(2):相手フィールドのモンスターの攻撃力は800ダウンする。
(3):このカードがリリースされた場合に発動できる。
デッキから「天羽々斬之巳剣」以外の「巳剣」カード1枚を手札に加える。
その後、このカードを特殊召喚できる。
《紅蓮の指名者》
通常罠
(1):2000LPを払い、
手札を全て相手に見せて発動できる。
相手の手札を確認し、その中から1枚を選んで、次の相手エンドフェイズまで除外する。
上記の例のように「手札のカードを相手に見せることが発動条件」の効果がいくつか存在するが、手札を公開する永続効果が適用されている間はその効果を発動できない。
これにより手札を見せるカードの類を自動的に阻止できている。
デッキ単位でこの特徴を持つ【
未界域】【
VS】【
糾罪巧】【
ブリッツクリーク】に対しては、デッキそのものの全否定にもなる程の威力がある。
条件は「フィールドまたは墓地に『トゥーン』カードが存在する場合」。
【トゥーン】に必須のカード諸々で自然と条件は満たせる上に、後述する《心を見通す眼》をサーチできるカードの存在も相まってかなり緩い。
とはいえ手札を常に公開状態にするカードはいくつかあり、モンスターカードであれば《セレモニーベル》、《マインド・オン・エア》が該当。
永続罠でも《真実の眼》などが該当しており、上記デッキのメタとして採用されたこともある。
厄介なのは次の(2)である。
(2)は宣言したカードの効果無効。
相手が何らかの効果を発動した後にその増加を直接指名して無効にはできない。
そのため無効にしたいカードがある場合、相手が発動する前にこの効果で宣言する必要がある。
カードの種類を問わないため、先に無効にできれば相手の行動を制限できる。
また除去耐性のないこのカードを相手の除去から守り、(1)を継続させるにも有効な効果といえる。
何より恐ろしいのは(1)との相乗効果。
相手の手の内を文字通り「全て」把握しているため、効果的に活用しやすい。
見えている手札の中でマストカウンターを的確に麻痺させる、または相手のデッキが割れたことでデッキ・EXデッキに眠るキーカードを予め無力化させるなどの「致命的な妨害」を、簡単に確実に行える。
全てを見透かした上で使用できることから「先んじて適用させないといけない」欠点を最小限に抑えている。
ただしこれは「発動した効果を無効」にするに留まるので、他の行為はできてしまう点は注意。
具体的には発動を伴わない永続効果、宣言したモンスターの召喚行為が該当する。
またフリーチェーンで発動できる効果の場合、この(2)の発動に直接チェーンして発動することで無効化の前に適用させる抜け道もあり過信は禁物。
他の弱点として、無効効果は「宣言後からターン終了時まで、このカードが表側表示で存在する場合」のみ有効であり、《
幽鬼うさぎ》などで除去されれば無効化は途切れる。
条件は「トゥーンモンスターとトゥーン魔法カード両方がフィールド・墓地にいる場合」なので、(1)よりも少し厳しくなっている。うっかり間違えないように。
(1)だけでは妨害として不十分なところもあり、このカードだけを置いても1妨害として成立させられるわけではない。
総じて効果は間違いなく強力ではあるものの、カテゴリ非所属ゆえのアクセス性の悪さや条件など欠点もある。
ピーピング効果としては間違いなく一級品だが、これ単体で働きはできないこともあり、一応の枷は持っているといえる。
……このカード単独で見たら、の話だが。
関連カード
《闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス》
効果モンスター
星4/
闇属性/
幻想魔族/攻 0/守 0
(1):このカードを手札から捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●手札・デッキから「心を見通す眼」1枚を自分フィールドに表側表示で置く。
●このカードを除く、「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体を自分の墓地から手札に加える。
その後、そのモンスターを手札から召喚条件を無視して特殊召喚できる。
(2):このカードがモンスターと戦闘を行う場合、その2体はその戦闘では破壊されない。
《心を見通す眼》と同日に公開されたサポートカードであり、そのカードパワーを支える1枚。
なんと(1)の効果で
デッキから《心を見通す眼》を確保できる。
また「表側表示で置く」なので、本来罠カードが持つタイムラグを完全無視し、何なら先攻1ターン目から適用できる。
《
調和ノ天救竜》など、こちらの先攻1ターン目から無効にできる相手のカードもあるため手札誘発回避の手立てとしてはかなり有効な方法になる。
この運用で気を付ける点とすれば、このカード自体は「トゥーン」カードではないため別途条件を満たすためのトゥーンカードが必要になる所か。
また既に《心を見通す眼》の配置が間に合ったとしても、もう一つの効果で盤面を立て直す用途があるため腐りにくい点も強い。
しかもこの二つの効果は1ターンで両方使用できるせいで、手札で重複しても腐りにくいという利点すら備えている隙の無さである。
そしてこのカードもテキストに《トゥーン・ワールド》が記載されていることから《トゥーンのしおり》によるサーチが可能という至れり尽くせり。
都合よく《トゥーンのしおり》も「トゥーン魔法カード」なので、《心を見通す眼》の条件達成に一役買っている。
評価
夙に数を増していた「ピーピング」効果の最高潮とも呼べるこのカードは、カードパワーの観点では高い評価を得ている。
本家【トゥーン】においても「一部のカードとデッキを一枚で潰す、それを抜きにしても1妨害の活躍を担保する」堅実な仕事ぶりは一定の評価に繋がっている。
《心を見通す眼》を脇に据え、新規トゥーンによる大量展開と妨害貫通力そして《トゥーン・テラー》によるバック妨害もかみ合い、高い制圧能力をいかんなく発揮している。
「《心を見通す眼》によって相手の手の内を読みつつ安全にゲームを進められる」点を高く買われ、【
ライゼオル】等の他所デッキに出張することもある程に、その性能は認められている。
ただしこのカードを評価以上に非難する人が多いのもまた事実。
そもそもピーピング効果自体が相手の手の内を把握することから「逆転の芽を潰されやすく一方的な有利を助長する」とされていた。
そうしたピーピング効果の増加に伴い非難の声も夙に増していたところに、究極のピーピング効果とも呼べる《心を見通す眼》が登場したことで、さぁ大変。
常に相手の手の内を視認し的確にマストカウンターを潰す様は「ゲームの駆け引きや楽しみを根本的に否定している」という意見に発展。
今まで存在していた「あの伏せカードはミラーフォースのような逆転のカード…」「あの手札誘発を持っているのかいないのか?」「敵のこの行動はブラフか本気か?」という読みあいがそもそも消滅し、ゲームとして別物になってしまっている。
このカードの少し前に【
キラーチューン】が登場し、そちらもやはりピーピング効果による不評が少なくなかった。
そちらもそちらで「制圧を通り越して、もはや作業」と揶揄されるほどに駆け引きを殺していたことが大きな理由である。
しかし《心を見通す眼》はその比ではない程に「手軽かつ高性能」であったことで、前述の非難に繋がってしまうことになった。
そもそも「ピーピング効果」それ自体は情報アドバンテージを得る「だけ」の効果であり、これ単体では直接的なメリットは成りえない。
「相手に合わせてこちらの出方を変える」にしても限度がある(それほどデッキやEXデッキに余裕のないデッキが多い)し、そもそも妨害内容を汎用的なもので揃えているために「最大限働くように妨害を使い分ける」ことが現実的ではなかった。
そのためピーピングの有効活用は「相手の手の内を把握して『マストカウンター』を見誤らずに潰す」「物量でごり押しが出来るかなどの状況判断」などであった。
いずれにせよ、本来ならば「ピーピング」だけでは意味をなさず「ピーピング+情報アドバンテージを生かせる手立て」が揃って初めて意味を持つ。
そして《心を見通す眼》に話を戻すと、幸か不幸かそうした「ピーピング効果単体では意味をなさない」という欠点を解消する手立てが揃っていた。
《闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス》によるサーチ効果も相まって「有効活用するカード」と一緒の組を揃えるハードルが低く、何なら自前の(2)の効果自体が「有効活用」できる物になっている。
事実、2026年に公開された遊戯王YCSJでも《心を見通す眼》によるピーピングから一方的な展開、および《究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン》《シャドー・トゥーン》によるFTKが横行した。
こうした「ゲームの駆け引き」を根本から否定する行いが跋扈した点を受けて、この批判も一層強くなっているのが実情である。
余談
このカードの由来は、原作で【トゥーン】の使い手である
ペガサス・J・クロフォードが有した特殊能力「マインド・スキャン」である。
ここは「カード《心を見通す眼》の解説記事」なので詳細な説明はあちらの記事に譲るが、やはり相手の手の内を丸裸にするインチキ能力として描写されていた。
原作では「マインド・シャッフル」によって突破されたわけだが、このカードにおいては《闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス》の存在も相まって隙の少ないカードになってしまった。
また、このカードが出る前に《
二つの心》というカードが出ていたが、確実に突破できるカードとまでは言いにくいため原作再現も難しい。
単純なカードパワーを求める層だけでなくなりきり原作プレイを楽しむ層からも「原作再現は大いに結構だが、
やるならやるで適切な制約や条件は付けるべきだったし、原作で負けた【光と闇の儀式】、《
二つの心》に弱いなど原作再現出来るべきだった」と苦言を呈されている。
追記修正お願いします。
- ペガサス「インチキではありまセーン!選ばれし者のみに与えられた、究極の力なのデース!」 -- 名無しさん (2026-08-16 19:45:39)
- ↑まあ「人身御供の儀式で生み出された古の秘宝に認められなければ命を落とし、よりによって全七個のうち唯一適合者に不可逆のリスク(片目の喪失)を強いる」を乗り越えたアンタ“だけ”はさすがに文句言えないだろうな……(本物の超能力による読心とか取り締まる以前にどう証明しろっちゅーねん) -- 名無しさん (2026-08-16 20:29:48)
- 原作はマインドシャッフルで防がれたんだし何かしら相手にこれを防ぐ手段が欲しかったよね…普通の人間はマインドシャッフルなんてできないから防ぐ手段無しにしたんだろうけど -- 名無しさん (2026-08-16 21:36:56)
- 左腕を切り落とすだけに飽き足らず片目すら捧げるデュエリストは命知らず過ぎる -- 名無しさん (2026-08-16 22:07:02)
- 使うとペガサスの気持ちになれる、使われるとピーピングに切れる海馬の気持ちになれる良カード(白目) -- 名無しさん (2026-08-16 22:40:49)
- マジでカードゲームとしてめちゃくちゃつまんなくてこいついる間は大会に行く気すら起きない…クソ環境にせよ超えてはいけないラインがある -- 名無しさん (2026-08-16 22:46:53)
- ↑6海馬「相手の手札の覗く姑息な戦術か、ネズミにはふさわしい・・・」 -- 名無しさん (2026-08-16 23:16:57)
- そもそも強い強くない以前に「見せて発動」効果なだけで「それマインドスキャンで発動できないじゃん」という「マンスキャ冷笑」が横行している -- 名無しさん (2026-08-16 23:34:11)
- ペガサスごっこをやるうえではこれ以上ないほどの最高のカード・・・ただし「競技性」という観点からはどこをどう切り取っても「駄目」としか言いようがない と同時に、ペガサスって滅茶苦茶強かったんだな・・・と妙な納得感も出るカード -- 名無しさん (2026-08-16 23:55:10)
- これ対策にアルミホイル被ってYCSJ出てた人見た時はめちゃくちゃ笑った -- 名無しさん (2026-08-17 00:41:39)
- ロタリーや咒でピキりそうになってたのに、これが出てからは血管切れた しかも何で無効化までつけてんのさ -- 名無しさん (2026-08-17 01:05:25)
- 海外だとピーピングの規制厳しくなってるし近いうちに制限ないし禁止になりそう 身内でワイワイやるにしてもさすがにこれは採用しにくい -- 名無しさん (2026-08-17 01:55:25)
- このカードの無効化効果はさておき、ピーピングはちゃんと原作再現してるからロタリーとかと比べるとピーピング効果があること自体は納得できるんだよな。むしろ他のカードがなんでピーピング効果を内蔵しているのかの方が謎すぎる。 -- 名無しさん (2026-08-17 02:58:37)
- ピーピングが嫌われる最大の要素は、結果がお互いに読めちゃうからゲームを続行させる意義が失われる点だと思う。YCSJで実況が苦労したのも、展開が分かるから話すことが無くなってしまうのが理由だったし -- 名無しさん (2026-08-17 03:24:38)
- 「満足民同士はじゃんけんの後互いに手札を見せるだけで勝敗がわかる」なんて言われたくらいに手札を見ることで得られる情報は多いというのになぁ -- 名無しさん (2026-08-17 06:59:58)
- 原作再現という方針は素晴らしい。カードパワーも文句なし。けどマナーや印象的には…なカードだよね。一人遊びじゃなくてあくまで対人ゲーム、ましてや子供にとってはコミュニケーションの手段にもなるカードゲームで出していい効果かと言うと微妙 -- 名無しさん (2026-08-17 07:36:19)
- まぁ今の環境トップはトゥーンではないんだけどね……また研究が進めば変わる可能性はあるけど現状3番手くらいのテーマに今後どんな規制をかけるのか楽しみ -- 名無しさん (2026-08-17 09:05:00)
- 環境トップの話(強い弱いの話)は別として、駆け引き全否定って部分でゲームの観点で存在が許されないはずの一枚。 -- 名無しさん (2026-08-17 10:19:25)
- 相手モンスターが2体以上フィールドにいる場合は効果が発動せず 発動してた場合は破壊するでいいと思ったが先行だと意味ねぇな -- 名無しさん (2026-08-17 11:14:53)
- まぁ禁止になるのは多分ノーフェイスなんだろうな -- 名無しさん (2026-08-17 12:17:24)
- 一応マインド・シャッフル(永続罠)が原作通りメタになってる…が、そういう話ではないんだよな -- 名無しさん (2026-08-17 12:21:02)
- マインドスキャンでリアルファイトが多発して制限からの禁止カードになるんじゃない? -- 名無しさん (2026-08-17 14:04:25)
- 「見せて発動」のルールだけでも変えてほしい -- 名無しさん (2026-08-17 15:14:04)
- 果たしてこれで与えられたのがC(チェーン)辺りだったらどうなってたのだろうか……?ペガサスの足下にも及ばない「監視カメラを悪用したただのイカサマ」だが一応手札と伏せカードを見破るネタやってるしC(チェーン)だったらカードパワーそんなないだろうし…… -- 名無しさん (2026-08-17 17:23:39)
- 作品再現としては面白いけど、対戦ゲームのカードとしてはやりすぎでしょうという印象。永続効果だから壊せばいいとはいえ無効化効果も持ってるし。墓地参照なしで「場にトゥーンがあるとき」だけなら許されたのかなあ。 -- 名無しさん (2026-08-17 18:32:01)
- しばらく遊戯王触ってなかったけどインフレがついに本当の意味でのインチキレベルまで到達したかというイメージ。 -- 名無しさん (2026-08-17 18:43:11)
- 永続罠だし 先攻ノーフェイスで表発動がなければギリ許したかもしれない -- 名無しさん (2026-08-17 19:05:11)
- この後のパックで来るかもしれないサイコショッカー強化もピーピングしてきそう -- 名無しさん (2026-08-17 19:16:41)
- 見せる効果発動できないのは原作再現としてもダメでは?原作は見せてる訳じゃないんだから -- 名無しさん (2026-08-17 20:06:33)
- 本文の記述、内容自体は普通に実情に即してるんだけど、このwikiでここまで問題点として言及してるのは珍しいな。そのうち消す奴が出なきゃいいが -- 名無しさん (2026-08-17 20:26:14)
- 《ラストバトル!》とか《ヴィクトリー・ドラゴン》みたいな問題を内包したカードに思う。強い弱い以前に使われた側が嫌な気分になるカード。たしかに原作再現ではあるけど、その原作内でもマインドスキャン(とオリカのトゥーン)はインチキ扱いされてる効果なわけだし -- 名無しさん (2026-08-18 02:56:00)
- 規制かけるにしても制限だとあまり意味ないので一発禁止もあり得る -- 名無しさん (2026-08-18 05:19:04)
- 手札を見れる効果よりセットを見れる効果の方が問題な気がする…無駄に遅延できるのと原作でセットカードに対しては後出しで見れなかったとこの再現が出来てないって意味で -- 名無しさん (2026-08-18 10:08:28)
- 発動した効果として1度見られる程度にしつつ、無効化効果はオミット -- 名無しさん (2026-08-18 10:30:18)
- 来年の1月のリミットレギュレーションでは規制されそう(笑) -- 名無しさん (2026-08-18 10:37:27)
- トゥーンのしおり→ノーフェイス→マインドスキャンで「手札を見せて発動」はもう使えなくなる問題。マインドスキャンよりもしおりとノーフェイスが悪いってコレ -- 名無しさん (2026-08-18 11:42:25)
- 「おろかな墓荒らし」でトゥーン師匠とこいつをパクって疑似的に使わせてもらった時の圧倒的アドバンテージの大きさはヤバかった。正直次の改定で一発禁止行きになっても不思議じゃないくらいのカードパワーの持ち主だと思う。 -- 名無しさん (2026-08-18 19:53:13)
- 対策法:ハジケリストになる -- 名無しさん (2026-08-18 20:29:27)
- 効果もだけと登場タイミングも最悪ではあった。ロタリーとかがヘイト稼い出る時にコレか出たらね… -- 名無しさん (2026-08-19 07:27:09)
- ギタクシア派の調査「いろいろ……覚悟した方がいいと思うよ……」 -- 名無しさん (2026-08-19 13:48:40)
- ギタ調とは別かな…あれはロタリーの方が近い、まあさっさと規制した方がいいのは同じだが -- 名無しさん (2026-08-19 17:20:11)
- 永続ピーピングの何が酷いって情報全部筒抜けなせいで公式大会とかでも実況解説やる事なくなるんだよな。この前の公式大会でも解説の人喋ること無くなってすっごい萎えてたし -- 名無しさん (2026-08-19 21:25:29)
- ペガサスのインチキさが本当によく分かる ペガサスに関してはノーコストなうえに完全な超能力 -- 名無しさん (2026-08-19 23:14:10)
- ↑いや、「適性がなかった場合死ぬ」「適合しても左目を喪う(しかもかつて画家を志していたから視覚絡みの障碍は冗談抜きに命取りになるはず)」は二重の意味で文字通りに命を賭けるとんでもない代価支払わされてると思うよ…… -- 名無しさん (2026-08-20 00:36:55)
- 手札を見せて発動が増えてきた時代だからこそぶっ刺さって来たともいえるな ペガサスの場合はこれに預言というカードで当たったら自分の手札に加えるハンデスカードまで使ってくるからな… 強さに振った結果エンタメ性がなくなるのARC-V感 -- 名無しさん (2026-08-20 00:40:28)
- これ自体は永続罠だし「トゥーン」に含まれないしまあ強いけど理不尽という域ではないと思う。問題は上で言われてるけどノーフェイスが表で置いちゃうし、そのノーフェイスがしおり経由で、しおりももくじや完全なる世界から持って来られちゃうせいであまりにアクセスルートが容易すぎる -- 名無しさん (2026-08-20 03:03:12)
最終更新:2026年08月20日 16:17