名前:トーコ
性別:女
年齢:外見13歳前後
外見:黒い髪に闇より暗い瞳(能力を使うと血の色に染まる)、和服。常に無表情だがたまに薄く笑う
能力:必ず背後に現れる。トーコが声を上げるまでその存在は(春美・
ハルミ以外は)誰にも察知できない。
発動後:背後から声をかけ、返答した、振り向いた相手を別の場所に引きずり込む(「語られる」前は本当に異界に引きずり込んでいた)
プロフ:春美の能力により呼び出された存在。
肩書は
百物語組第〇六話「後ろの正面の誰か」。その特性上、現れる時は必ず誰かの背後におり、振り向いてもそこにはいない。
なので、トーコが現れる気にならないと誰の目にも姿が映らず、気配と声だけが間近にあるという異常事態が勃発する。
大本のモチーフは「背後に忍び寄って声をかけ、返事をするか振り向いた相手を異界に引きずり込む」といういわば「神隠し」に近い都市伝説。ちなみに裏技として、雨の日限定で射程無限の「雨の帳」という技がある。
無表情+抑揚のない話し方が特徴で、いつも平静なため、百物語組では浮いた存在。実は結構なイタズラ好きなのだが、そう見てくれる人はほとんどいなかったりする。
一人称は「わたし」。妖怪としての力を本格的に使う時はどこか弾んだ声音になる。
存在そのものが似ている
ミナや、現れる前に存在を察知してくれる
カイム、同じく夜が好きな
キキや能力が似ている
カトレアと仲がいい(カイム以外には現れるとたいていの場合驚かれるが)。
好きなもの:夜の散歩(+人を驚かせること)
嫌いなもの:雨の日
台詞:「そう。でも、どうでもいいわ」
「わたしはここよ」
「一人じゃ寂しいの……ねえ、お友達も連れてきて……早く……」←能力発動中
制作者:
スゴロク
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年06月10日 21:00