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「むむむ・・・おいしい洋ナシだ」 -Dungeon Crawl Notebook-

闇エルフ・炎魔術師

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匿名ユーザー

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初期知力20で始める。序盤、コボルドに撲殺されかかる、ノールの4人組に出くわすなどのピンチを火炎投射で切り抜け、何とか4Fへ。下級魔術の魔法書を発見。魔法の矢を覚える。この頃までに、炎魔術は「焼夷の炎」「猛火の矢」を記憶。もう少しMPが上がれば実戦投入。
4F諸宗派の寺院。ヴェフメット入信。巻物鑑定を始める。鑑定により明晰の護符が判明。すぐさま身に着ける。ACがこの時点で3と心もとない。良質なエルフ防具が欲しいところ。今のところ、視界に入ったら気取られずに遠距離魔法連発の隠密炎魔術師である。
5F早速インプに4匹も会う。いきなり魔法の矢が役に立つ。オーク「ブロルク」の火弾で15近くのHPを失ってヒヤっとするが、「焼夷の炎」からの逃げで何とかしのぐ。魔法書店発見。万障・下級魔術・妖術。
6F罠のスピアが突き刺さる。13ダメージ(MAX30)。おいおい・・・・。「シグムンド」発見。先制の焼夷の炎で火傷させ、祈る(笑) と、油断していたら火弾で巻物を焼かれる。おいおい・・・・。
7F焼夷の炎がかなり実戦で役に立つ。物陰に隠れている場合を除くと、ほぼ敵を近づかせることがない。セントールも死にそうになりながら撃破。飛来物防御が欲しいところ。
8F魔術書ゲットなるも、また下級魔術。先ほどは氷バージョンだったが、今回は炎だ。小動物の召喚を盾用に覚えるかとふと思うが、無駄すぎるのでやめる。焼夷後逃げ用の俊足などが欲しいところ。ネズミを見かけたので、拾ったワンドを振ってみる。火炎のワンド・・・火炎術士に火炎ワンド・・・意味ねぇ(苦笑) オークの坑道への入り口を発見。次いで獣の住処への入り口も発見。獣から攻略することに。その前に、ポーションを飲んでみる。げ、腐敗の薬。ただでさえ貧弱なHPが・・・。獣の住処に踏み込んだ途端、大量の緑ネズミに囲まれる。ここで、ネズミとあなどったのがいけなかった。接近を許すとあとは数の暴力に。テレポート巻物読んだ方が良かったかなぁ。アーメン。いやいや、あんた明晰性あるんだから、悪臭の雲覚えておけば危機管理もマシだったのに。



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