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5000兆円欲しい!
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newinternetmeme
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概要
読み:ごせんちょうえんほしい!
流行った時期:2016年?~2017年
主に流行った界隈:Twitter(現:X)・pixiv
発祥元:5000兆円欲しい!-pixiv(これは画像のみで本当の出所は調査中・・・)
流行った時期:2016年?~2017年
主に流行った界隈:Twitter(現:X)・pixiv
発祥元:5000兆円欲しい!-pixiv(これは画像のみで本当の出所は調査中・・・)
説明
フリーランスのグラフィックデザイナー、ケースワベ【K-SUWABE】氏(以下、「スワベ氏」と呼称)がデザインしたロゴ。
いきなりこれがツイートされたというわけでなく、
スワベ氏は以前から"金が欲しい"という旨のツイートを繰り返していた。
その値段は徐々に上がっていき、2016年8月30日には例の『5000兆円欲しい』という"文のみの"ツイートをした。
2016年9月2日(参照資料によっては9月5日)にTwitterに画像付きでツイートされたのが最古と思われる。
ただ、"5000兆円"については先にも氏という方がケースワベ氏先に「5000兆円欲しい」とツイートしていたので、ケースワベ氏がこに触発されたとも言われている。
いきなりこれがツイートされたというわけでなく、
スワベ氏は以前から"金が欲しい"という旨のツイートを繰り返していた。
その値段は徐々に上がっていき、2016年8月30日には例の『5000兆円欲しい』という"文のみの"ツイートをした。
2016年9月2日(参照資料によっては9月5日)にTwitterに画像付きでツイートされたのが最古と思われる。
ただ、"5000兆円"については先にも氏という方がケースワベ氏先に「5000兆円欲しい」とツイートしていたので、ケースワベ氏がこに触発されたとも言われている。
文字についてだが、「5000兆円」の部分は赤色のゴシック体、「欲しい!」は銀色の明朝体で、全体を斜め25度に傾けている。
しかし、この時はブームと言えるほど話題には上がらなかった。
しかし、この時はブームと言えるほど話題には上がらなかった。
本格的にブームが起こったのは2017年。
同年4月20日にスワベ氏が自身のアカウントにて、
『以前「5000兆円欲しい!」が検索に出てこなくて困るということをなぜか言われたので改めてアップしておきます。5000兆円欲しい!の画像です。お納めください。』
という文章とともに再び画像と主にツイート。
ド直球な人間の欲望をストレートに書いたこと、その現実離れした金額に加え、その字体の勢いの良さで画像およびそのフレーズが1回目のブームを起こした。
同年4月20日にスワベ氏が自身のアカウントにて、
『以前「5000兆円欲しい!」が検索に出てこなくて困るということをなぜか言われたので改めてアップしておきます。5000兆円欲しい!の画像です。お納めください。』
という文章とともに再び画像と主にツイート。
ド直球な人間の欲望をストレートに書いたこと、その現実離れした金額に加え、その字体の勢いの良さで画像およびそのフレーズが1回目のブームを起こした。
これにより大ブームが発生。
5000兆円ジェネレーター(赤色のゴシック体&銀色の明朝体の文字の画像を生成できる)なるものや、5000兆円欲しい!のテーマソングまで作られた。
派生も生まれ(と言っても字体が同じだけ)、有名なものとしてうんこもりもり森鴎外、5000京円欲しい!などがある。
このブームに流れてか、当画像は商用利用以外ならコラ画像などの製作を許可している。
5000兆円ジェネレーター(赤色のゴシック体&銀色の明朝体の文字の画像を生成できる)なるものや、5000兆円欲しい!のテーマソングまで作られた。
派生も生まれ(と言っても字体が同じだけ)、有名なものとしてうんこもりもり森鴎外、5000京円欲しい!などがある。
このブームに流れてか、当画像は商用利用以外ならコラ画像などの製作を許可している。
2017年8月3日には、スワベ氏によりこの「5000兆円欲しい!」と同じく赤色のゴシック体・銀色の明朝体を使用した「パワー系スタンプ!」がLINEスタンプとして公開された。現在第3弾まである。
ガジェット通信が毎年開催している「ネット流行語大賞」の2017年版にはノミネートワード100に入った。大賞候補には選ばれなかった。
さらにこのミームまた別のミームを生み出している可能性がある。
というのも、字体が「ゴツゴツのアハン!」といったいわゆる"スプーナリズム画像"にも使われている。
というのも、字体が「ゴツゴツのアハン!」といったいわゆる"スプーナリズム画像"にも使われている。