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「夜間飛行」キャラ紹介1


夢ヒロイン(全員出るとは限らないん…だぜ…←)

この人たちを先に書かないことには、実は主人公の説明が書けなかったりします。
というわけで、今作に登場する夢ヒロインズです。

ヘンリエッタ・譲・コーンウェル
年齢:一部の時間軸でディオ・ジョナサンと同い年。それ以降は、能力の弊害のためほぼ不老
詳細:当時はまだ珍しかった、イギリス人と日本人のハーフ。
最初は日本で暮らすはずだったが、とある事故により両親を亡くし、父方の祖父母にイギリスで育てられる。
ディオと同じ大学だった為、知り合う。その際何故か気に入られたため、付き纏われる。
胸元に、青い薔薇のような痣があり、そのためディオには「青薔薇」と呼ばれることが多い(ヘンリエッタ本人はそのあだ名があまり好きではない)。
両親を亡くした事故に巻き込まれた際、時間を超える力を手に入れる。
(三部の時点でスタンドと判明。スタンド名は「ミラクルワールド」。ヘンリエッタの両腕と背中に融合した形になっていて、手の部分で時間を割き、背中に融合している部分が翼に変わって時を越える。)
吸血鬼になったディオから逃れるため、その能力を使い、別の時代へ逃げ続けている。
が、三部であっさりDIOにとっつかまり、(自主規制)の限りを尽くされる。

高城遶(めぐる)
年齢:35歳
詳細:承太郎の、双子の妹。ただし、二卵性のためなのかあまり似ていないとか。遶はどちらかというと母親似。
高城は結婚してからの性なので、元は空条。
が、五年前に夫とは死別しており、4歳になる息子の貞弥(さだや)と二人暮らし。
モデルであるが、最近は結婚前に貯めた資金や夫の遺産で貞弥が大きくなるまでの生活費などは賄えるので、よっぽどの理由が無ければ仕事を請けないようになったらしい。
極度のブラコン、未だに兄のことを「兄様」と呼んでいる。
スタンドは、引力を操る「ホリック」。

大和里琉(さとる)
年齢:35歳
詳細:遶の親友で、花京院の幼馴染。
現在は、二児の母であり、その子の父親は花京院である(死ぬ前に[自主規制]したのが偶然成功していた)。
名前と、短い髪型によって、後姿だと男性と勘違いされやすい。
子供は双子で、明(長男)と典子(長女)。夜間飛行の時間軸では16歳になっている。
現在は、ジムのインストラクターとして働いている。
スタンドは、射程距離内のガラス化させる「エレジー」。

青葉縁(ゆかり)
年齢:23歳
詳細:仗助の幼馴染…で、今は恋人。現在、大学院の近代文学の研究室に所属している。
身長が結構高く、仗助と身長差が10cmしかない。
スタンドは、黒いトカゲの姿をした「メモリー」で、本体である縁が飲み込み、メモリーが集めてきた情報を予知夢として見る力。見た目がトカゲのため、戦闘能力は皆無。
この予知夢の能力により、彼女らは主人公とたちと出会うことになる。

杜若羽月(うづき)
年齢:23歳
詳細:縁の小6からの親友で、億泰の恋人。現在、億泰とは同棲中である。
杜王の図書館で司書として勤務している。一応、公務員。
4部の頃は、お嬢様育ちだったためか夜10時を過ぎると起きていられない、ある種の優良児だった。
スタンドは、植物を操る「ドリアード」。

めいり・トラサルディー
年齢:23歳
詳細:縁・羽月の友達で、4部の頃は最初、ぶどうヶ丘高校ではなくS市内の進学校に通っていたが、いじめにあっており、その際に出会ったトニオとの交流でいじめを克服、ぶどうヶ丘高校に転校した。
その後、3年生のときにトニオにプロポーズを受け、親達と相談した上で、短大に進学し、その後トニオと結婚した。
レストラン「トラサルディー」ではウェイトレスをしている。
学校の成績はまずまずであったが、美術の成績は壊滅的に悪かった。
スタンドは、思い浮かべた武器(制約として、実在するもののみ)を具現化する「デザイアー」。

六峰かほり
年齢:26歳
詳細:元は露伴の担当編集者だったが、3年ほど前に退社しており、現在は露伴宅の家政婦として働いている。
スタンド能力のほかに、霊感が鋭いらしい。幼い頃に父親とは死別、母親とは生き別れ、4歳までは大叔母に、それ以降は伯母に育てられた。
実は有名な、霊能者や占い師が多くいる一族であり、占い師をやっていなくても、お菓子屋でフォーチュンクッキーを売っているような親戚も少なくないらしい。大叔母は、その中でも特に天才だったとか。
家事に関しては完璧で、出版社に就職する前は、調理師の専門学校に通うつもりでいたため、結構なものである。
スタンド能力は、相手の傷を自分に、又は自分の傷を相手に移す「ミラージュ」。


とりあえず、夢ヒロはこんなところです。次は、主人公。
最終更新:2009年09月16日 11:43