血の枷(智の加勢)
その三十二階建てのマンションは通常ならば、京都一の高級住宅街である城咲に要塞の如く聳え立ち、その中に幾人もの高所得者やその縁者を守っている。
しかし、今、その屋上から見渡せる街並みは、京都のものではない。
——どちらにしろ、その点での異常は、少女には分からなかっただろう。
その赤い少女には、分からなかっただろう。
理由は二つ。
一つは、彼女は京都に来たことがないということ。
そしてもう一つの理由は——京都の風景を知っていたとしても、彼女は今、酷く動揺しているということ。
ぺたりと座りこんだ少女の名は、水倉りすか。
六六五の称号を持つ魔法使いにしてこのバトルロワイヤルの主催者、
水倉神檎の娘。その属性は『水』、種類は『時間』、顕現は『操作』。『赤き時の魔女』の称号を持つ、運命干渉系の魔法使い。
『魔法狩り』を行う、魔法使い。
けれど彼女は呆然として、暗い中に目を落としていた。
どうして父親は自分をここに連れてきた? これも方舟計画の一部なのか?
どうして父親は殺し合いなどさせる? これでは父親は悪しき魔法使いじゃないか?
どうして父親は自分など目にも入っていないかのように、歯牙にもかけていないかのようにする?
どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうして? どうしてどうしてどうしてどうしてどうして————
何が起きているのか?
何故こんなことになっているのか?
何時まで続けるつもりなのか?
誰が巻きこまれているのか?
何? 何故? 何処? 何時? 何? 何が何が何が何が何が何が何が何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何————
「——こういうときに」
りすかは、ようやく前を見る。
「落ち付けというのが——キズタカなの」
息を吸って、吐く。
精神が落ち付いていなければ、できることもできなくなる。魔法使いであるりすかは、それを身に染みて知っていた。
思考を整える。
熱くなった頭が、緩やかに冷えていく。
「……オーケー、少しは落ち付いたのがわたしなの」
りすかは立ち上がる。視界が上昇する。
するとそこに——子供の姿が映った。
「初めまして——じゃ、ないですね」
手すりの上に、この高い建物の手すりの上に、内向きに足を下ろし腰掛けている。
少年にも少女にも見える、おかっぱ頭の子供。
風に煽られて、セーラーのカラーが踊る。
彼はりすかに向けて少し首を傾げ、はにかんだように笑った。
落ち付いたはずのりすかの精神が、再び波立つ。
水倉鍵。
『六人の魔法使い』の、六番目。
一度だけすれ違い、その一瞬でりすかの魔法式を壊しかけた『魔法封じ』
息を飲んだりすかの前で、水倉鍵は軽く両足を揺らす。
「遅いですよ、りすかさん。もしも僕が殺人者だったら、今ごろりすかさんは死んじゃってますよ」
「……水倉、鍵?」
「そうですよ、水倉鍵です。何かご質問がありますか?」
「どう、して、こんなところに」
「どうしてでしょうねえ、どうでもいいじゃないですか、そんなこと」
「……お父さんは、何をしようとしてるの」
押し殺した声で尋ねたりすかに、水倉鍵は笑ってみせる。まるで普通の子供のように、無邪気な笑みを浮かべてみせる。
「やだなあ、目指す所はもう知っているでしょう? 知ってるんでしょう? ああ、このゲームのことですか、これの目的を聞いているんですね。分かりました、それではお答えできませんとお答えしておきましょう」
「……っ」
「怒らないでくださいよ、りすかさん。ただ、それじゃあ、りすかさんにとって重要だと思われることだけ、ちょっとだけお話しましょうか——といっても、そんなに長い話じゃないんですけどね。
要するに、ですね。
この殺し合いに勝てば、神檎さんに会える。
……そういうわけですよ、単純でしょう? 明快でしょう? りすかさんに与えられた、ちょっとしたチャンスです。ずっとずっとずっと捜し求めていたお父さんに会う、チャンスです。りすかさんにとっては、これはそういうものだと思っていただいていいんですよ。
参加者を全員殺せば、りすかさんは」
「……お前!」
「怒らないでくださいって、言ってるじゃないですか。一応、僕は主催者側の人間——文字通りの意味で人間ですから、首輪をはめたりすかさんにとっては、不都合なことも起こりうるんですよ。僕がここにいる以上、例の魔方陣も発動しないでしょうし。
……ひょっとしたら、僕にはそれを爆発させる力なんてないかもしれませんけど。ねえ、どう思いますか? どっちだと思います?」
りすかは——動けなかった。
両手を握り締めて、年下に見える少年を睨みつけて、それでも。動くことが、できなかった。
それを見て何を思ったのか、水倉鍵は「えへへ」と笑う。
小さな身体が、手すりから飛び降りる。りすかの前に、着地する。
「供犠さんから聞いてますか? 僕はゲームが好きなんですけど……ゲーム盤の駒を動かすのは好きでも、ゲーム盤の上に乗るのは嫌いなんですよね。そういうわけですから、これで失礼します」
水倉鍵が、歩き出す。
りすかの横を、通りすぎる。
悠々と——すれ違って行く。
「頑張ってくださいね、りすかさん」
奇妙なくらいに明るい声が、残る。
りすかの背後で、ドアの閉まる音が響いた。
「……気にしちゃいけないのが、言葉なの」
唇を噛み締めながら、俯きそうになった顔を上げて、りすかは自分の身体を確かめる。
いつも通りの赤い髪。
いつも通りの赤い服。
いつも通りの赤いニーハイソックス。
いつも通りの銀の手錠。
いつも通りの赤い帽子。
ただ一つ欠けているのは——カッターナイフ。
ホルスターごと、カッターナイフが消えている。
「困ったの……あれがなくちゃ軽減されないのが痛みなんだけど、そもそも分からないのが魔法を使えるかどうかなのね」
ぺたぺたと、りすかは自分の体に触れる。
原則として、
水倉りすかは生きている限り魔法を使うことができるはずだ。その体を流れる血に、父親の手で刻まれた魔法式のために。
存在自体が魔法。
魔法があってこその存在。
だが、そもそもりすかを創作した水倉神檎ならば、『ニャルラトテップ』水倉神檎ならば、りすかの魔法式に手を加えるくらい、あるいは容易いのかもしれない。
——君達の力は僕達の方で、ある程度制限させてもらったよ。
りすかにとって忌々しいことこの上ない影谷蛇之の台詞が、蘇る。
僕達の方で、とは言っているが、影谷にできるのは『固定』のみのはず。
ならば、やはり水倉神檎がそこに関わっているのだろう。
「嫌なのは試してみて魔力を消費しちゃうことだし……かといって、大事な場面で初めて使えないって分かるのも……はあ。折角お父さんに近いところまで来たのに、こんなのってないの」
ジレンマだった。
そして、気がつく。
当然ながら、思い出す。
りすかの『座標』、半分以上が彼女の身体である
供犠創貴の存在。
どこにいるかは分からないが、そこにいるのは分かる。
そこにいるのは分かるから——飛べるか?
『省略』できるか?
りすかは目の前に転がっていたデイパックを開く。
「できるかどうかじゃないの」
ざっと中を見て、使えそうな物を探す。
——やがてりすかの手は、サバイバルナイフを掴んだ。
「やるかどうか、なの」
サバイバルナイフの先が、指を僅かに切り裂く。
流れ出した赤い血を見つめて、りすかは思い描く。
創貴と話し合う。創貴と考える。創貴の指示を聞く。創貴と一緒に戦う。それが、いつも通り。
一人で効率の悪い「魔法狩り」をしていた頃からは、もう随分と時間が経っていた。離れて別々の戦いをするということは、既に今のりすかには考えられなかった。
「えぐなむ・えぐなむ・かーとるく か・いかいさ・むら・とるまるひ えぐなむ・えぐなむ・かーとるく か・いかいさ・むら・とるまるく」
万全を期して、呪文をも唱える。
魔法を使おうとしてみて、分かる。
明らかに、りすかの魔力は弱まっている。
「えぐなむ・えぐなむ・かーとるく か・いかいさ・むら・とるまるひ えぐなむ・えぐなむ・かーとるく か・いかいさ・むら・とるまるく
えぐなむ・えぐなむ・かーとるく か・いかいさ・むら・とるまるひ えぐなむ・えぐなむ・かーとるく か・いかいさ・むら・とるまるく——」
ぐらりと、世界が揺れる。
「……あ」
瞬間、りすかは失望する。
時間を飛んだ。それは確かだ。
にも関わらず、『そこにいる』という感覚には、まだ全くと言っていいほど近づいていなかった。
りすかが立っているのは何かの建物の中、階段の踊り場のようだ。状況からして、おそらくは先ほどの屋上から、ここまで降りてきたのだろう。
その程度の力しかないのか、精神を練りきれていなかったのか。
少なくとも、これが今のりすかの限界だ。
七日はおろか、創貴のいる場所へ辿り付くまでの時間を『省略』することすらできない。
悄然と頭を垂れたりすかの視界に——
水玉模様のデスサイズを携えた少女の姿が映った。
「……え?」
思わず呆けた声を漏らし、次いで最初に他者の存在を確認しなかったことを悔やむりすかに対して、そのやや背の低い黒髪の少女は、少し笑って見せた。
少し笑って、口を開いた。
「やれやれ。全く、驚いたよ。僕はそろそろ、常識で物事を判断するのを止めたほうがいいのではないかと思い始めたところでね。
僕はほんの少し目を向こうに向けて、それから何となく階段の上を見上げた。そしたら女の子がそこにいた、と。これは誰だって驚くだろうさ。何かトリックがあるというのは当然誰しも考えるだろうが、ここで僕を驚かせたって何にもならない。
だいたい、当人がびっくりしたような顔をしているんだから、もしトリックだとしたら笑い事だ。それじゃあ、どうしてだ? ここで僕は、分からなくなりそうで、常識を捨てたくなる。その気持ちも分かって欲しいね。
でも、常識で物事を判断するのを止めたら、それじゃあ僕は一体何で物事を計ればいいのだい? 大体、誰かに何かを説くときだとか、常識って言うのは意外と使い道の多いやつでね。なくなった穴を埋める代わりのものっていうのは、なかなか見つけるのが難しそうだ。
もっともこんなこと、きみに聞いたって分かるはずもない、失礼したね。あっと、別にきみを馬鹿にしているわけじゃないぜ。これは勿論だ、初対面の人間を馬鹿にするなんてこと、いくら僕でもやったりはしない。
うん? 初対面とは言ったが……ひょっとするときみ、あの変態じみた男に食ってかかっていた子じゃないかな? 違っていたら失礼、でも僕はこれでも、記憶力だとか、そういう所には自信があってね。
……おーい、聞いているかい? 聞いているなら返事くらいはしてくれたまえよ、いくらびっくりしたと言ったって、よりびっくりしたはずの僕の方は、もうすっかり回復したんだから」
「……聞いてるの」
ようやく、りすかは言葉を口にする。
「聞いてるんだけど……処理が追いつかないのが、あなたの言葉なの」
「おや、ごめんよ」
悪びれた様子もなく、少女は肩をすくめた。
指につけた傷から血が流れなくなりつつあるのを確かめながら、りすかは静かに息をつく。
「とりあえず……ええと。確かに、影谷に怒ったのはわたしなの」
「ああ、やっぱりそうだね。その声にも聞き覚えがある。そうか、つまりきみが『りすかちゃん』で間違いないわけだ。そうすると僕の方も名乗るくらいはしておくべきかな? 僕の方だけ一方的に名前を知っているというのは、ちょっと礼を欠くかもしれないしね。
それじゃあ名乗っておこう、僕は
病院坂黒猫。病院はそのまま病院、坂道の坂、黒い猫で黒猫だ。変わった名前だとはよく言われるよ」
「病院坂、さん。水倉りすかっていうのが、わたしの名前なの」
「りすかちゃんと呼んでも構わないのかな? ちなみに僕のことは、気軽にくろね子さんと呼んでくれても大丈夫だ」
「……なんでもいいの」
至極微妙な表情で、りすかは頷く。
病院坂黒猫、りすかにとっては割とついて行き辛い性格だった。
「時に」
何でもなさそうな口調で、病院坂は会話を継続する。
「できれば、りすかちゃん、こっちに降りてきてもらっても構わないかい? 僕はこの通り、結構チビでね、見上げ続けるのは結構疲れるんだ。
僕がそっちに行くっていうのは、できれば止めておきたくってね……というのも、自慢じゃないが僕は、階段を上るのに大量のエネルギーと勇気が必要なんだよ。ひどく不経済なことにね」
本当に自慢にならなかった。
堂々と言うようなことではなかった。
どういう表情を浮かべていいか分からないりすかに、病院坂はさらに言葉を重ねる。
「ひょっとしてこれを、この水玉模様の鎌を警戒しているのかい? だとしたら安心してくれたまえ、僕にはこれを振るってきみを傷つけるような力はないよ」
その言葉に、否が応でも水倉鍵の台詞を思い出す。
——参加者を全員殺せば——
眼下の少女、病院坂は、本人の申告通りならばひどく体力がないらしい。
りすかの動揺を知ってか知らずか、病院坂は肩をすくめる。
「そうだね、どっちかっていうときみが僕を殺すかもって方がまだ有り得る」
「——そんなことはしないの」
不意に、りすかは声を上げた。
凛と、きっぱりと、病院坂の言葉を否定する。
「わたしはそんな——軽蔑すべき駄人間じゃない。殺し合いなんて冗談じゃないの。
差し出された機会なんて受け取るものか。
気に入らない機会なら、わたしが全部壊してみせる。
目的なら、わたしはわたしのやりたい方法で掴み取るの」
創貴がどう言うかは、まだ分からない。
けれどこれが、今のりすかの本心。
彼女の、導き出した答え。
どの程度りすかの心情を理解したのか、病院坂はシニカルに笑い、頷いた。
「それなら、懸案事項は何もない。良かったら色々と話を聞かせてくれたまえ。分からなくて気持ち悪いことが、沢山あるのでね」
マンションの正面玄関を窺える辺りに場所を移し、りすかと病院坂は向かい合って座っていた。
りすかはサバイバルナイフを持ったままだが、病院坂は大いに持て余していたデスサイズを仕舞っていた。
どうやって収納したかは、神のみぞ知る。あれが水倉神檎の策だとしたら、それこそ皮肉なことこの上ないが。
「魔法……なんて聞くと、まるで夢の世界だね。そのくせ、結構共通しているような部分もあるようだから、そう、言ってみればパラレルワールドかな。僕から見ればの話だがね」
「……まさか思わなかったのが、魔法を知らない人がいることなの。本当にごちゃごちゃでぐちゃぐちゃなの。この地図も、そう」
一つの島の中に、砂漠から山まで。自然環境だけでなく建物も、無秩序にあちこちに配置されている。それらをざっと眺めて、りすかは溜め息をついた。
「僕達がいるのは……ここのようだね。あえてマンションと書いてあるからには、ひょっとすると特別な場所なのかな。まあ、こんな状態で特別も何もないね。どうだい、りすかちゃんの知っている場所というのはあるかい?」
「う……ん」
りすかは躊躇いがちに、その一点を指し示した。
E−7。
市街地に位置する、コーヒーショップ。
「多分だけど……確証はないんだけど、わたしの家なの。それで、多分、わたしと合流しようとする人が行くのが、ここだと思うの」
「なるほど。で、どうするんだい?」
「行くの」
今度は、すぐさま答える。
「キズタカと会わなくちゃいけないの。それに、ひょっとしたら
ツナギさん……わたし以外の魔法使いも、ここにいるかもしれないの。可能性があるなら、行ってみなくちゃ」
「そうかい、それじゃあここでさようならということになるのかな」
あっさりと言った病院坂を見て、りすかはきょとんと瞬く。
一緒に行動しようと、積極的に思っていたわけではない。
しかし、その言葉があまりにもさらりと放たれたために、虚を衝かれたような顔をした。病院坂がそれを見て、仕方なさそうに笑う。
「僕もここにいたくてしょうがないわけじゃないが、特に行く当てもないし、きみと違って明確な探し人もいないことだしね」
「で、でも」
口篭もって、りすかは言葉を探す。
何故、そこに迷いが生まれるのか。あっさりと発てないのか。
答えはやがて、見つかる。
「なんだかそれじゃあ……悪いのがわたしの気分なの。なんだか、見捨てていくみたい」
「僕を連れていくのかい? 別に構わないが、先に言っておくと僕は相当の足手まといだぜ。少なくとも、殺し合いとやらに関してはね。よほどの奇跡か、全てのバランスを破壊するアイテムでもない限り、僕はどこかで死ぬだろうさ」
「だったら、余計なの。一番気分が悪いのが、ここで別れて後で死の報せを聞くことなの」
「どうかな? 例えばきみが、その『魔法』とやらで僕を守ろうとしたとして、守りきれなかったらきみにとってはかなりショックだろう」
「殺させないの」
りすかは真っ直ぐに、病院坂を見る。
真剣な赤い目と、シニカルな笑みを含んだ黒い目が、正面からぶつかる。
サバイバルナイフを握るりすかの手に、力が篭った。
「わたしは、できれば、誰にも死んで欲しくないの。単なる理想に過ぎなくても、理想を追わなくなったら、諦めたら、ただのできそこないなのがわたしなの」
水倉りすかは、諦めない。
たとえ相手が父親で、神にして悪魔『ニャルラトテップ』だったとしても。
たとえ怪物のごとき人間が、大量に参加しているのだとしても。
たとえ自分の魔力が、何らかの方法で弱められているとしても。
りすかは、自分に諦めることを許さない。
二人の間に沈黙が挟まれる。
どこか余裕のありそうな病院坂の目が、やがて細まった。
「……分かったよ、りすかちゃん。そうも熱烈に口説かれちゃしょうがない……勿論これは冗談だけど、それじゃあしばらくは一緒に歩かせて貰うことにしよう。僕が誇れるのはこの頭くらいだが、多少は何かの役には立つだろうさ。探偵編の、始まりというわけだ」
「……?」
「こっちの話だよ」
「……よろしくお願いするの、黒猫さん」
差し伸べた手は、確かに握られた。
【水倉りすか@新本格魔法少女りすか】
[状態]健康、魔力若干消費
[装備] サバイバルナイフ
[道具]支給品一式、ランダム支給品(1〜2)
[思考]
基本 創貴と合流し、できればお父さんを止める
1 創貴と会うためにコーヒーショップに向かう
2 創貴に会えたら、基本的にその指示に従う
3 黒猫さんと行動、できるだけ魔力は温存したい
4 殺し合いは嫌
多少魔法を制限されているようです。詳細は後の書き手さんにお任せします。
【病院坂黒猫@世界シリーズ】
[状態]健康
[装備] なし
[道具]支給品一式、水玉模様のデスサイズ@零崎一賊シリーズ、ランダム支給品(1〜2)
[思考]
基本 分からないことは分かりたい
1 りすかちゃんと一緒に行動、色々調べてみる
2 考えて分からなければ……どうしようか
3 そういえば、様刻君はどうしてるかな?
4 死ぬならそれはそれで仕方ないね
魔法等についてりすかから聞きました。
| ← |
追跡表 |
→ |
| ― |
水倉りすか |
― |
| ― |
病院坂黒猫 |
― |
最終更新:2009年07月20日 23:19