Gプロ各班の反省および総括
民法A班
- レジュメを読む時間が足りない。➔レジュメ完成を早く。
- みんなの理解足りない。
- 一年生が入ってくる前にテーマ決めておく。
- 上級生は一年生に教える立場。
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- 準備を早めに。
- 分からないところがあったら、早めに言う。
- 合宿的なものやりたい。
- 休みの人へのフォロー
- Gプロに対して難しそうだなーという意識しかなかったが、先輩方が分かりやすく説明してくれたのでよかった。(それでも分からないところがあったが)。
- レジュメを読む時間が欲しかった。
- 一度しっかりとリハーサルをしてから臨むべき?説明でつまったので。
- 発表する内容の目的(今回だったら類推適用がどこまで適用されるか)を最初に述べておいた方がいい?
- 困ったことがあるとほとんど2、3年でやってしまい、1年生の力を生かしきれなかった。
- 寸劇は、過程は盛り上がったが、発表の一部としては適切でなかったと思う。
- レジュメ内容など、事前打ち合わせが足りなかった。
刑法A班
民法B班
- Gプロの割に内容が重い
- 一年生置いてけぼり
- 評釈をもっと早く探して読むべきだった
- レジュメをもっと早く作るべきだった
- 各人連絡をもっとしっかりすべきだった
刑法B班
テーマについて
- テーマ決めの前に講義があると分かりやすかったのではないか
- テーマ決めの段階で、テーマ案ごとの説明が先輩からあって分かりやすかった
- テーマ投票が拮抗したので、もう一度投票すれば良かったかもしれない
テーマ調べについて
- 資料探しについてアドバイスを最初にするべきだった
- 一年生が意見をしっかり言ってくれたのが良かった。議論を深めることができた
レジメについて
- レジメが完成した後に、皆で時間をかけて検討できれば良かった
- 仮レジメ完成の時点で、発表分担やその仕方について決めておくことができれば良かったのではないか
- NLDのwikiを使ってレジメなどの情報を共有できた
発表について
- 発表の準備をしっかりとするべきだった
- 私見を二つ用意して、皆にそれを検討してもらって、議論できたのは良かった
総括
全体的に時間不足だったのかな、と思います。
2年生以上が楽しめるテーマにする場合、入学したての1年生に基本部分から学んでもらうこともあって、意外とやることが多い。
この点は、今回の時間不足はサマセミに持っていけるテーマが出ればいいな、というお題を出した主幹の責任だと思っています。気合で乗り切った2年生や粘ってついてきてくれた1年生のみなさまありがとうございました。申し訳なかったです。
ほぼ全ての班で、1年生むけに法律入門講座が行われていたのはよかったと思います。私もたまに他の班の入門講座を聞かせてもらっていたのですが、自分の視点とは違う解釈や、わかりやすい解説に学ぶところが多かったです。
縦横の連絡不足は毎年上がる反省なので、定期連絡の時間を定めるなど対策をした方が良いのかもしれません。
発表準備ですが、時間不足の影響もあると思いますが、早めにレジュメが仕上がっていても練習をあえてしなかった班もあるのかな、と感じました。普段のゼミと同じ感覚で「レジュメさえできていればいける!」と思っても、人数が増えると分担や各人の理解度に差がつくことが判明したので、以後調整をするよう心がけましょう。(次のサマセミは必ず練習します)
今回のGプロで、図書館書庫の最高裁判所判例解説の探し方や、wikiの編集の仕方、判例データベースの使用法、また図書館2階のどの棚に何があるかを大体把握できたと思います。これを生かして、サマセミ準備では1年生も積極的に情報収集に参加し、しっかり意見を言い合えればいいですね!わくわく!
以上をもって2011年Gプロ反省総括とさせていただきます。
2011.08.02 09生主幹
最終更新:2011年08月02日 17:05