参加メンバー
及川、樫村、青山、岡崎、ひろむ、
もとき、もときの友人である秋山
夕方からバケツをひっくり返したような雨が降ったので、ゆっくり夕食を取ってから20時ごろから代々木公園に向かった。
地面はぬかるみ、噴水の装飾も消えて、すこぶる陰鬱な雰囲気だった。歩いていると原っぱのど真ん中に黒い影がうずくまっていたので、「なんだあれ…テント?」「………行き倒れ…?」などと不吉なことをかなり大きな声で囁きながら遠巻きに見ていた。一向に動く様子がないので恐る恐る近づくと、なんとまあ、ただの切り株だった。暗闇ではなんでも不気味に見えるらしい。しかし夜の公園では何が起こるかわかったもんじゃないので警戒を怠るべきではない。
最終更新:2018年11月13日 18:38