日曜日。
9時半にハチ公集合、10時出発という
メーリスが回り、集まった参加者は
及川さん、なべさん、松岡さん、闇さん、柳、
もとき、2代目闇
クジで内回り外回りを決め、定刻通りに出発(したらしい)
樫村はそのころ家のおふとんでぐっすり
行こうとは思ってたんですごめんなさい
結果を記しておく
1位 柳(内回り)
2位闇(外回り)
3位なべ、及川(両者外回り)
リタイア 松岡(内回りで銀座あたりまで)
もとき、2代目闇(外回りで西日暮里まで)
歩いたひと追記ヨロシク
追記
柳の山手線徒歩一周レース2018の回想記
初参加!フルマラソンほどの距離のある山手線徒歩一周レース、、、もう企画のクレイジーさよ。
序盤 渋谷から品川
ただ普通に歩いた。
まだ序盤というのにもうすでに足が鉛でもつけているかのように重い。
まだ半分の半分くらいかとか考えてしまい、気が重くなること間違いない。
中盤① 品川から上野
ここで我は気付いたんだ。線路沿いが必ずしも最短ではないと。山手線はくぼんでいるところも多々ある。しかも線路沿いは曲がる所が多いのだ。
ビルの間の大通りをひたすら歩いた。
そして渋谷から共に歩いてきた松岡先輩が東銀座駅に吸い込まれた。
。
。
。
松岡先輩が体を張って東銀座の魔の手から僕を守ってくれたんだ。きっと。
さて12時はとうに過ぎてたが、昼食を食べに店に入るわけにはいかない。入店してしまえばつかの間の休息のはずが本休息になってしまうに違いがない。オフィス街のいつもに増して魅力的な飲食店を横目にカロリーメイトを歩きながら口に放り込む。
中盤② 上野から新大久保
上野、鶯谷、日暮里、西日暮里、と半分を越えてしばらくすると難所、田端付近の車両基地の迂回にさしかかる。
もう何度止まりたくなったかわからない。。
ちょー長いから。あほだから。脚の全てが痛。
終盤 新大久保から渋谷
気力。
死。
もうここまで来たならゴールしたいよねってだけ。
内回りの宿命、、明治神宮の閉門。
その迂回によって生じるセンター街の通り抜け。人混み。奥のほうに見える渋谷のビル工事のクレーン。
満身創痍。スタートから8時間弱ついにゴールし、ハチ公付近のベンチに座り込んだ。スタートしてから信号待ち以外止まることなく、、!
えも言えぬような達成感を味わえるのは確かである。
広くて狭い大都会東京。
都市内の輸送の根幹をなす山手線。
そしてその外側を必死に歩き続ける大学生ら。
その姿は別に美しくもなかった。
最終更新:2018年12月05日 13:43