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ジャーニー

Profile
・名前 ジェーン・ニムロッド
・Name Jane Nimrod
・性別 女性
・年齢 20程度
・身長 160cm
・体重 発破、解体済み
Figure
・ヘアカラー 明るい、金の強いゴールドアッシュ
・髪型 無造作に伸ばしたストレート
・瞳の色 茶
・服装
デニムの短パンに緑の、少しだけ腹部を露出したチューブトップ。
装飾品としてスマイリーのワッペンが張られたテンガロンハット
並びに革のブーツを装用している。
左腿には鞭、右には拳銃が納められており、その風体は西部劇のガンマンに近い。
後ろ腰にはミリタリー調のウェストポーチを、小物入れとして着用している。
Character
「石橋を叩きすぎて崩してしまう」人間。
外見とは裏腹に慎重派で、戦闘や探索の際は手をこまねいているうちに手遅れ、というパターンが多い。
人間関係においては特にそれが顕著であり、ある種の対人恐怖症に近い感がある
自身の意思で拒んでいるのでなく、本当は人と関わりたい面倒な女
表面的な性格としては奔放で能天気、加えて拝金主義者であり空想主義者。
要するに、金か浪漫の臭いがする所に彼女は現れるのである。
あくまで探検家である為、殺しや悪事に対する抵抗あり。
逆に名目次第、つまり模擬戦闘であれば割とサクサク引き受けちゃう人。
Settings
自称探検家の女性。
宝と浪漫、そして金の為なら砂漠に森林、火山や雪山ですらなんのその。
現在はそういった行為で旅銭を稼ぎ、数年前から諸国を旅し続けている。
名乗る際は意味と、本名をかけて“ジャーニー”とする事が殆ど。

職業柄グロテスクなものへの耐性が強く、かつ目も当てられない程の悪食。
決して味覚がイカれている訳ではなく、普通の料理があれば勿論そちらを選ぶ。

探検家らしく戦闘中等、様々なシチュエーションにおいて罠の敷設に長ける。
勿論設置中には大きすぎる隙が生じるし、感覚器は普通なので察知は苦手。
Ability
《Mega-Dethperado》
 破壊力-A  スピード-B 射程距離-B
持続力-D 精密操作性-D 成長性-C
メガ・デスペラード、略して「メガデス」
掌の中で魔力を成形する事で、火薬のように爆発する塊を作り出す。
イメージは属性に対応した色をした水晶のようなもの、
あるいは油粘土のようなもののどちらかを選択可能。前者を弾丸や投擲に、
後者を設置に用いる事が多いようだ。
生み出せる属性は4元素に則っている、火+風=雷といった普遍的な合成は可。
形状操作も可能だが、精々ピアノ線を引っ掛けるフックを作る事が出来る程度。

爆発条件、信管を設定可能。ただし設定できるのは着発(感圧)式か時限式のみ。
また、設定した信管を作動させるには
時限式の場合生成時に作ったピンを抜くか、何かに“貼り付ける”必要があり
着発式の場合本体に影響を及ぼさない位置に存在する時点で自動的に作動する。

基本的に巨大なものを生成しようと思えば思うほど、時間がかかる。
長大な時間をかければ建造物すらも発破できるようだが、そんな暇は勿論無い。
逆に、サイズを抑えれば銃で運用する魔法弾としての利用もまた可能である。

加えて魔力の産物である為、対象の魔法抵抗により威力が減衰する。
つまり、人間に対しての効果は自然物に対するそれより低下するという事。
Equip
魔鞭「トリヴィウム」
握っている限り本体の念により、伸縮操作可能な鞭。
ただし繊細な動きができる訳ではなく、狙った物に巻き付いたり、
それを引き戻して高所に上るといった、移動補助や捕縛が主な目的。
射程はそのまま、振った時の勢いで先端が到達できる距離まで。
強度についてはさして高くなく、近接系統のキャラクターなら容易に破れる程。
「回転式拳銃」
5連発、9mm弾使用の小型リボルバー。モデルはS&W M60。
取り回しに優れ、反動と重量が軽い事から彼女でも片手でホールドし、発射が可能。
威力は他と比較しても低い部類に入るが、そこは魔術。
つまり属性効果でカバー、できたら良いなあ。
「小物入れポーチ」
サバイバルナイフ、ピアノ線、ヘアピンにライター、マグライトetcetc
とにかく幅広い種類のサバイバル器具を収めたウェストポーチ
調理に探索、トラップの設置等、様々な場面で活用している。
設定等の補足
腕は当然二本なので銃・鞭・爆弾のうち同時に扱えるのも当然二つまで。


ジャーニー・ダイアリー もとい旅行日誌


5/24
遺跡で発掘した余り物、「幸せになる壺」を義手の男へと売りつけようとする。
件の幸せについて語る際に己の本心を露呈してしまい、逃走するように男と別れた。
誘惑にも近い彼の提案は、今の彼女にとっては畏怖の対象にしかならかったようだ。

5/25
旅銭の勘定中、ニナと出会う。
仲良くなれたはずなのに、己の恐怖心がそれを拒む。
連鎖的に深まる溝に耐えきれず、またもや関係を構築する事を放棄。
ああしておけば良かったと後悔しつつも、もしまた会えたなら──と、微かな希望を抱く。

5/27
旅銭が尽き、堪えかねて墓荒しに及んだ所を夕月と剛太郎に目撃される。
剛太郎の一撃を頂戴し、伸びた所で観念。土下座。後に事情を理解して貰い、和解ついでに施しを受けた。
どうやら恩義や謝意、あるいはそれ以上の恐怖を感じていると対人恐怖症は鳴りを潜めるようで。
夕月の記憶喪失が気にかかる、今度会った時に追求するのは―――先日の二の舞になるだろうか。
人の過去や事情に踏み込むのは、思わぬ結果を生みそうでやはり怖い。

5/29
星の国、闇市にてクレプシドラと遭遇。
どうやら自分のぼやきが五月蝿かったらしく、傍で愚痴られた。
ラジオから闇市、果ては平和についてまで、短いながらも色々と話す。
問答は苦手なのに、大体の人とそういう話ばかりしている気がする。あと、揚げ物は不味かった。

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最終更新:2011年05月31日 21:54