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《葬剣士 エディ》

《葬剣士 エディ》

テキスト(作者ブログより抜粋)

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/ATK1900/DEF1400
このカードが召喚、特殊召喚、反転召喚に成功した場合以下の効果の内一つを選択して発動する。
●自分のデッキまたは墓地から《葬剣士》と名の付くモンスター一体を手札に加える。
●自分のデッキまたは墓地から《呪術》と名の付いた魔法、罠カード一枚を手札に加える。

考察

第二十六章で登場した、闇属性・戦士族の下級モンスター。
場に出たときに葬剣士または呪術1枚を手札に加える効果を持つ。

《花火職人 たま子》の系統。ただしあちらと違い、打点が1900であり、そして何よりも「自身をサーチできる」。その点では《E・HERO エアーマン》に近い。

《E・HERO エアーマン》が制限カードなのは何故か?確かにHEROサーチも強力だが、自身をサーチし続けることで次の手を絶やすことなく攻め続けられたからである。いわば「打点が1800」の「事故らない」ガジェットとして運用することが可能だったのである。
その点を踏まえてこのカードを見ると、明らかにどこかおかしい。まず1900の打点。加えて《増援》できる戦士族。更に汎用性の高い闇属性であり、もっと言えばサーチだけでなくサルベージも可能…と全くの壊れである。

強いて言えば他の葬剣士や呪術に強力なモンスターが少ないという欠点こそあるが、そもそも適当にこのカードを2枚揃えるだけで不死身の布陣が完成するのであまり意味が無い。
A召喚、Bサーチ→A死亡、B召喚、Aサルベージ…

作中において

第二十六章にて刀霞が使用。
後攻1ターン目に召喚され、効果で《埋葬呪術==強制土葬==》をサーチした。

その後《蒼炎を継ぐ者》の効果で蘇生され、《呪術刀==蒼天八極==》をサーチしつつ《蒼炎の総大将 牙楽》のシンクロ召喚に使用された。

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最終更新:2009年03月16日 08:15