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《埋葬呪術==強制土葬==》

《埋葬呪術==強制土葬(リビング・エンド)==》

テキスト(LEXEEDの住処より抜粋)

速攻魔法
自分のデッキから《葬剣士》と名の付いたモンスター二枚を墓地に送り発動する。
相手モンスター一枚を破壊しカードを一枚ドローする。

考察

第二十六章で登場した速攻魔法。
デッキから葬剣士を墓地に送ることでモンスターを破壊、ドローする効果を持つ。

「相手モンスター一枚を破壊」と曖昧な表記となっている為、読み方によっては手札破壊もできそうなものだがおそらくは普通に単体除去だろう。
正しく書き直すなら「相手フィールド上に存在するモンスター1体を破壊し、」くらいが妥当だろうか。

コストとして葬剣士をデッキから墓地へ送る必要がある為、専用のデッキを組む必要がある。
《葬剣士 アシュナード》は墓地からの特殊召喚が可能であるし、《葬剣士 エディ》はサーチだけでなくサルベージも可能である為墓地に送るカードには事欠かない。
ただし、絶対数が少ない為、ある程度葬剣士を引いてしまうと発動自体が不可能になってしまう点に注意。

効果はといえば1体除去してキャントリップ、と0-1交換を行っているのでアドバンテージを取っている。
効果自体は強力なので《貪欲な壺》等を併用してうまく活用すれば活躍が期待できる。

  • 製作者は凰花。
  • マジック:ザ・ギャザリングのカードに《死せる生/Living End》というカードが存在するが関連性は不明。

作中において

第二十六章にて刀霞が使用。
《葬剣士 エディ》によりサーチし、《人形技師ヴァンフォーレ》を破壊した。
  • この運用法だと、実にアドバンテージを2得ている計算となる。恐ろしいシナジーである。

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最終更新:2009年03月18日 21:21