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櫻州軍港爆破事件





[注釈1:以下、フリー百科事典"█████████"(20██/██/██参照)より一部引用]
[注釈2:2019/02/17現在、当該状況は尚も進行中である点に注意されたし]







・櫻州軍港爆破事件





(前略)


櫻州軍港爆破事件(おうしゅうぐんこうばくはじけん)とは、20██年██月██日に水国フルーソ内に設けられた"櫻州"フルーソ港5番ポートにて、原因不明の爆発が発生した事件である。
この直後、櫻国魔導海軍の兵士██名・現場に居合わせた水国の民間人██名が死亡し、30名以上が負傷、33名が行方不明のままになっている[3][4]。


(中略)


20██年██月██日魔導海軍は、同日首都フルーソで勃発していた異能者によるテロ事件を鎮圧する為、海軍国際法███条を適用し██ ██大将による指揮の元、第█艦隊及び第█艦隊から成る統合打撃群を市内に投入。
破壊活動を行っていた異能者の集団を殲滅し、後日には改めて締結された同盟関係のもとフルーソの一部港湾を同意のもと占拠した。水国民は多くこれを好意的に受け止め[11][出典無効]旧来よりその対応力・機動力の低さが指弾されていた警察・常設軍への不信感も相まり[要出典]、都市機能の一部統治までも許容するに至った。


(中略)


爆発は当初「同港湾に停留していた駆逐艦"██"の弾薬庫より偶発的に生じたもの」との発表がなされていたが、後日███が入手し発表した映像には「戦闘機の機影らしき」飛行物体が撮影されていた。
同放送局は直ちにこの映像の解析をレイリスフィード大学の理化学研究所へ依頼。飛行物体は水国軍が20██年より各地に実戦配備している戦闘爆撃機 "F-22C アドバンスド・ラプター" である可能性が濃厚だと結論付けられた。


図4:水国の統合軍事演習「ブルー・フラッグ」にて、フレアを放出し回避機動を取る、水国空軍第7師団2501飛行隊"フライング・マチェーテ"所属のF-22C


(中略)


過熱する報道に対し、水国空軍・海軍・国防総省のいずれもが記者会見を開き、一切の関与を否定する声明を繰り返し発表し、水国軍内に該当する機体は存在しないと明言した。
水国空軍の司令官であるロイド・K・キューブリック中将は、水国軍によって攻撃がなされたという報道は「すべて誤り」であり、「復興支援にあたっている友軍施設を、まして非戦時の状況下において、意図的に攻撃することは決してない」と述べている。
当事件に付随する混乱を収拾するため、██月██日に水国政府は上院・下院ともに全会一致で特別調査委員会を設置し、真相の解明に全力を尽くすとの発表を行った。


(後略)














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最終更新:2019年02月17日 21:09