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ナチュラル・ウォル

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『姉さんのためにも
君たちを生かしておくワケにはいかない…ッ!』


名前 ナチュラル・ウォル
性別 男性
年齢 ???
身長 223cm
体重 302kg
所属 ---
好き 二人の半魔、動物
嫌い 邪魔なやつら
特技 幻獣を飼い慣らすこと

【人物】

キルフェと共にリリアの仲間、或いは部下のような位置に居る半魔。
水妖と悪魔のハーフであり、普段はリリアに貰った潜水服を着込んでいる。
プロフィールの数字は主にその潜水服の数値であり、その異様さが伺えるだろう。

性格としては温厚かつ優しい一面もあるが、視野が狭く
リリア・キルフェの二人の仲間の為には命をも投げ出し
自らが愛好する動物や幻獣に害をなすものは肉の一片たりとも残さぬよう駆逐せんとする。

そのペット的存在としては第一に海魔の〝レヴィアタン〟が挙げられ、ATLAS
防衛を一手に担っているのはウォルとレヴィアタンである。ウォルは動植物と意志を通わすことが出来るため
他者には聞こえず、悟ることの出来ない念波のようなもので指示をだしたり、会話をしたりしている模様。
またそれは能力では無いものの、ジャングルなどで蔦に意志を伝え、他者を攻撃させることも可能である。

リリアの彷徨う古城での敗北後、卵が暴走した彼女に食われ絶命した。
後に水の能力として顕現し、レヴィアタンも彼の気配を感じてリリアを追うなどした。

【外見】

  • ~Standard Style~
潜水服という〝殻〟が無くなった状態。非常に打たれ弱く、常温の空間に居ると2時間で死亡する。
また汚水など品質の低い水に触れることでもダメージに繋がるという貧弱さ。

一方で物理的な攻撃はほぼ効かなくなり、一長一短か。ただしスライムのように形を留めることは出来ない。
そのため攻撃は能力で作り出した水を発射したり、津波で相手を押し流すなど。
決定打に欠けるという面もあり、ウォルが如何に戦いに向いていないかがよく分かる真の姿である。

  • ~Diving gear Style~
潜水服を身にまとった状態。デフォルトの衣装で、これ以外の格好は絶対にしない。
右腕には巨大なドリルを装備し、背中には巨大なボンベと、同じ規格の水鉄砲を背負う。

その実態は潜水服という入れ物に水妖の本体が充満しているという構図であり
背中のボンベには能力によって水が供給され、高圧で射出することで高速移動も可能。
水鉄砲は鉄で作られた本格出来なものであり、こちらも水を用いて人を殺すレベルの弾丸を放てる。
但し、いずれも耐電加工はされていない。その為、どんな状況でも電撃が非常に有効となる。

【能力】

  • 『W.A.L』
    水を作り出す能力。ただそれだけであり、形を作って操ったりするようなことは出来ない。
    作れる量は無尽蔵だが一度に多すぎる水量は作り出せない。
    仮に弾丸や刃として攻撃に水を用いるとしても、それは厳密にはウォルの魔術によるものである。

【戦闘】

潜水服を着ている場合は右腕のドリルを接近戦で、背の水鉄砲をそれより遠く、中・遠距離で使用する。
背のボンベから水を高圧で吹き出させる事で、一気に距離を詰めて相手をドリルで貫くようなこともでき
見掛けの鈍重さにとらわれると思わぬしっぺ返しを食らうことになるだろう。

【所持品】

  • 『レヴィアタン』
    正確には持ち物ではないが、所有物として。伝説の海魔であり、数kmもある巨大な鯨の様な姿。
    様々な水分を操ることが出来る他、恐らくは魔術も使えるものと見られるが現在では未確認。
    何より生息地がATLAS周辺であり、存在の希少さもあって未解明な点が多い。

【備考】

  • なし

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最終更新:2013年07月28日 02:31