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ブリッツ

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『"雷"ってのはさァ、神様の力そのものなンだよ。

僕の言ってる意味、理解出来てるかなぁ?』


名前 ブリッツ
性別 半陰陽
年齢 103歳(※)
身長 168cm
体重 56kg
所属 なし
好き 電流、火花
嫌い 水、ゴムの匂い
特技 前方伸身宙返り3回ひねり

【人物】

"混沌の大司教"が創りだした火・水・雷・風を司る四人の半不死のうち
雷精の役割を任された存在。黒い拘束服に加えて手足を無数のベルトで縛っており
この衣装には全身から湧き出る電撃のエネルギーを抑える意味合いがある。
非常に中性的な容姿をしており、話し方は青年風だが華奢で線が細い。
髪も意図的に長めにしていた様子。彼の場合、固有の性別が無い事が呪いとなっている。

彼の役目はドラクレア島に来る力を持った者の選定と
そうでないレベルの能力者を皆殺しにすること。その役目のせいか
容易に残虐行為に手を染める傾向がある。創造者の醜悪な性格を詰め込んだ様な存在である。

能力は非常に単純で、雷を操るというもの。しかしその威力は目を見張る物があり
複数名の能力者を窮地に追い込み、或いは大怪我を負わせた。これはブリッツの戦い方にも理由があり
その戦い方(後述)のせいで、結果的に彼の死期は早まることとなる。

ブリッツの思考は喧嘩っ早く、人を見下し、自らのパワーに絶対の自信を持っているというもの。
半不死で有ることを利用した、命と引き換えの攻撃をためらわずに行うようなところがあり
最終的には内包した命の残数を全て使い切って聖都スラウロットにて死亡した。

彼の死に様に関しては同輩であるはずのロース『単純バカだから死んだ』と貶しており
四人の半不死の中では最も軽率かつ攻撃的な存在だったことが窺い知れる。
ちなみに彼女との上下関係はロース>>>>>>ブリッツ。水と電気で相性も悪かったらしい。
しかし創造された時期がほぼ一緒であり、行動を共にすることも多かった。憎まれ口も腐れ縁の一つか。

年齢は肉体が作られてから今日に至るまでであって、実際の活動期間とは異なる。
彼女はアーグの死前数年前から意志を持って動いていたものの
使役者の休眠と共に100年の眠りに就いていた。その為、実働時間は約三年。
精神年齢は圧倒的に高いものの、敢えて年齢を定めるなら三歳が妥当かもしれない。

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最終更新:2015年05月17日 01:30