アットウィキロゴ
ガンナーの基本についてのページです。
自分の経験に合わせて好みの項目を参照してください。
データ等の詳細は他のページに載っています。





【新人ガンナー講座】

■各種操作法

△:リロード
□:武器収納
×:回避行動
〇:発射
R:スコープモード
R+〇+△:武器収納状態からリロード(クイックリロード)
L+十字キー:簡易照準モード
L+△or×:弾丸の変更
〇+△:近接攻撃



■基礎知識



●攻撃方法

弾を撃って攻撃。よって弾が無いと攻撃できない。
攻撃の主力は通常弾Lv2と貫通弾Lv1。とりあえずこれを撃ち、無くなったら場合は調合する。
通常弾は弱点部位をピンポイントに狙撃する。
貫通弾は弱点部位を通すかヒット数重視で撃つ。どちらが良いかの判断が重要。
尚、近接攻撃は固定2ダメージ。

狙いはRのスコープモードか、Lの簡易照準モードを用いる。
自分で好みの方を選ぶと良い。


●弾の使い分けについて (詳しくは弾丸についてへ)

体が小さめ、動きが早い、弱点を持つ相手や雑魚には通常弾。
目立った弱点が無く肉質が均等、又は大型の相手には貫通弾。
散弾は雑魚掃除とかキリン等に使える。

数字だけ見るとどれもLvうp=強いみたいだけど、ボウガンの弾はLvが上がれば強いってものでもない。
一般的には基本となる弾は通常2と貫通1と言われているが(これらの弾は調合素材的にも恵まれている)、理由は以下。


通常弾はLv2(威力12)が最大威力。
Lv3(威力10)は威力に劣るものの稀に跳弾すると言う特性を持つが、残念ながら意図的にそれを狙うのは不可能に近い。

貫通弾は威力が10、9、7と減っていくのに対しヒット数が3、4、6と増え、フルヒット前提ならば威力は上がっていく。
但し、大型の相手でない限りはLv.2、特にLv.3はフルヒットを期待出来ない。

散弾についてはどれも威力は5、ヒット数がLvに応じて3、4、5と増えるので、威力はレベルに比例すると言える。
特定の敵の弱点に対して集中ヒットするので、わりと使い所はあるハズ。
散弾のLv3には反動があるので注意。



小さめでも肉質が均等な相手(猿など)は貫通が良かったりもする。
あくまで基本と捉えて、慣れてきたらいろいろと試してみるといいかもしれない。


●クリティカルについて

通常弾と貫通弾には、距離によって"クリティカル”が存在する。
ヒットエフェクトが大きくなることがそれ。威力は1.5倍となる。
弾の詳しい性能については弾丸についてを参照。
徹甲榴弾にもクリティカル距離は存在するが、
爆発の固定ダメージと火属性ダメージがメインなので気にしなくて良い。


●弱点について

モンスターには弾に弱い部分がある。(例:イャンクックの頭)
特に弾肉質は弱点部位とそうでない部位の差が大き目に設定されている為、
正確に弱点を狙うことができれば討伐時間を大きく短縮することができる。
しかし弱点を狙えていない場合には、討伐時間が大きく伸びてしまうので
各モンスターの弱点はしっかりと覚えておく必要がある。
モンスター毎の弱点についてはモンスター別-戦うときの動き方を参照のこと。
ただし、古龍やティガレックスなど一部のモンスターはどこも大差ない肉質なので、
こういった相手は必然的に総ダメージ量の多い貫通弾が有効になる


●立ち回り

基本的に常に武器を出した状態で、回避行動か歩きで移動する。
動き方は対象を中心に時計回り、または反時計回りに円を描くようにする。
突進などで距離を大きく離された場合、納銃して追いかける。


●ガンナーズスキル


段差ハメ、高台ハメ、高台撃ち
モンスターが歩いて段差を登れない習性を利用して、一方的に攻撃する戦術。
段差を登れないモンスターに殴られず一方的に攻撃できるのはガンナーの醍醐味。

歩き納銃
ヘビィ必須スキル。
左スティックを倒しながら銃を納めると歩きながら銃をしまえる。
回避率が飛躍的に上昇するのでマスターしておくこと。

転がり回避
単なる回避技として用いる以外に、移動技として用いると飛躍的に機動力が上昇する。
銃をしまわず高速移動できるので活用できる機会は非常に多い。
スコープモード中にも出来るが、前転のみなので注意。

スコープ固定
スコープで照準を付けた後、通常画面に戻しても銃の角度がニュートラルに戻らない。
広い視界を確保したまま攻撃できるので重宝する。

クイックリロード
納銃時にR+△+○同時押しで抜銃して即座にリロード
普通に抜銃してリロードよりも少し早い。クエスト開始時などにお試しあれ。



■予備知識



●会心率について

攻撃力期待値=攻撃力×会心係数
  • 会心係数表
会心率 会心係数
0%(会心無し) 1.0
+10% 1.025
+20% 1.05
+30% 1.075
+40% 1.1
-10% 0.975
-20% 0.95
-30% 0.925
-40% 0.9


●装備スキルについて


各種弾強化
通常弾強化、貫通弾強化がそれぞれ1.1倍。散弾強化は1.3倍。
(会心率に換算すると、1.1倍→会心率40%、1.3倍→会心率120%)
火事場を除けば基本的に最も効率の良い攻撃力上昇スキル。(攻撃力の低い銃はその限りではない)

火事場力
体力を40%まで減らすと、+1なら防御力が、+2なら加えて攻撃力が1.3倍となるスキル。
ダメージをもらわないことを前提とするガンナーにとってはうってつけなスキルだといえる。
しかし、普通に運用するのは少しばかり度胸が要るので、ダメージをもらう機会の無い巨龍や巨蟹で使われることが多い。

砲術王
砲術師だと効果無し、砲術王で徹甲榴弾の爆発の固定ダメ、火属性値が1.5倍に上昇。
速射しても効果はそのままなので、ラージャンデグの榴弾1速射が大タル爆弾並みに。

属性攻撃強化
属性攻撃が1.1倍。
貫通弾強化と倍率が同じとは言え、どうしても持ち込み数が少なくなる属性弾に
使うスキルでこれはちょっと頼りなく、絶一や蒼鬼をブンまわすのに使ったほうがよさそうだ。

連射
リロードが不要になる代わりに反動が増大するスキル。
一見強力そうだがダメージ効率が悪く、ボウガンにとっては半ばマイナススキルと化している。
効果的に運用する事も不可能ではないが、ここでは割愛。

ガード性能・ガード強化
へビィのシールドにはガード性能は効果なし。
ガード強化の効果はガード不可攻撃がガード可能になるだけなので注意(例:グラビの熱線など)


●猫スキルについて


ネコの火事場力
体力を10以下まで減らすことで攻撃力と防御力が1.5倍になる最終兵器。
少しのミスも許されない上に雑魚の攻撃でも余裕で死ねるので注意。
通常の火事場力と併用できる。

ネコの射撃術
通常弾のみ威力が1.1倍になる。

ネコの暴れ撃ち
弾の威力が1.05倍になるのだが、弾の軌道がとんでもない事になる。
使えなくは無いが微妙スキル。

上記の3つの猫スキルは同時に所持している猫が存在します

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年05月22日 16:19