超電磁ロボコンバトラーV
3-647 超☆一発ネタ 大魔王シャイマールの悲劇
???「エリス1号、記憶回路に異常。失敗、廃棄。エリス2号、キャラクター造形に歪みあり。失敗、廃棄。エリス3号、感情回路を与えたるも……」
エリス「ま、さか……。そんな……ウソです……。や、やめてっ!! やめてくださいっっっ!! やめてぇぇぇっ!!
う……ああ……あ……。あんまりです、おじさま……。私まで……私まで、おじさまの作った偽りの存在だったんですか!?
感情を与えられ、自分を人間だと思いこんでいた、こっけいな操り人形……。それがこの私……大魔王シャイマールだったと……。
フ……フフ……フハハハ……! 柊先輩、笑ってください……。私は、シャイマール復活の依代……おじさまの操り人形だったんです……。
ク……クククク……ククク……! 許さない……許しません! 今まで、よくも私を謀ってくれましたね……キリヒト!!」
う……ああ……あ……。あんまりです、おじさま……。私まで……私まで、おじさまの作った偽りの存在だったんですか!?
感情を与えられ、自分を人間だと思いこんでいた、こっけいな操り人形……。それがこの私……大魔王シャイマールだったと……。
フ……フフ……フハハハ……! 柊先輩、笑ってください……。私は、シャイマール復活の依代……おじさまの操り人形だったんです……。
ク……クククク……ククク……! 許さない……許しません! 今まで、よくも私を謀ってくれましたね……キリヒト!!」
キリヒト「エ、エリス! 何をするんだい!? 僕は君のおじさまだよ!?」
エリス「うるさいっ!! もはや、だまされはしません! これでもくらえ!!」
オレアナ「ち……血迷ったか、エリス!?」
エリス「魔王でも血迷う事があるのですか、おじさま!」
キリヒト「な……なにを……!」
エリス「私は貴方を倒し、亡きくれはさんと魔王の誇りを賭けて、アンゼロットと戦う!! 死ねっ!!」
キリヒト「ウオォォォォォォッ!!」
エリス「うるさいっ!! もはや、だまされはしません! これでもくらえ!!」
オレアナ「ち……血迷ったか、エリス!?」
エリス「魔王でも血迷う事があるのですか、おじさま!」
キリヒト「な……なにを……!」
エリス「私は貴方を倒し、亡きくれはさんと魔王の誇りを賭けて、アンゼロットと戦う!! 死ねっ!!」
キリヒト「ウオォォォォォォッ!!」
3-649
???「エリス1号、調理技能に異常。失敗、廃棄。エリス2号、「きゃ」の発音に歪みあり。失敗、廃棄。エリス3号、「おじ様大好き!」な感情を与えたるも……」
こっちの方がゲイザーらしい
YAT安心! 宇宙旅行
12-778
異世界へ飛ばされた柊、そこはガイアとも異なる並列世界の一つ、FtEより時間経過が進み、科学が発展し、宇宙旅行のツアーが日常化した世界。
成り行きでとある弱小宇宙旅行会社の宇宙船を破損させ、やくざのような社長に賠償としてただ働きをさせられる事になる柊。
生身で宇宙空間に出れる「ヒイラギ星人」と勘違いされ、ツアーの度に無理難題を押し付けられる。
前半コテコテギャグで、後半は次元トンネル(この世界で宇宙旅行に必須なワープシステム)ネットワークを利用し全宇宙のプラーナを奪おうとするエミュレイターと対決することになる柊+弱小宇宙旅行会社メンバー
成り行きでとある弱小宇宙旅行会社の宇宙船を破損させ、やくざのような社長に賠償としてただ働きをさせられる事になる柊。
生身で宇宙空間に出れる「ヒイラギ星人」と勘違いされ、ツアーの度に無理難題を押し付けられる。
前半コテコテギャグで、後半は次元トンネル(この世界で宇宙旅行に必須なワープシステム)ネットワークを利用し全宇宙のプラーナを奪おうとするエミュレイターと対決することになる柊+弱小宇宙旅行会社メンバー
「下がるっていうなあぁぁぁぁっ!?」
「カニ頭っていうなあぁぁぁぁっ!?」
一振りの魔剣と一本のモップが悪を打ち砕く
「カニ頭っていうなあぁぁぁぁっ!?」
一振りの魔剣と一本のモップが悪を打ち砕く
Angel Beats!
28-271
(第2話、ダンジョン探索のエピソード)
細長い通路の向こう側から、轟音と共に傾斜を転がってくる。
いわゆるレイダース・トラップ――とある冒険映画の名を冠した、あまりに有名で、かつ凶悪な悪魔だ。
ただ愚かな侵入者を膨大な質量で押し潰すというだけでなく、その存在感は彼らの冷静な判断力をもあっさりと奪い取る。
そう、本当の恐怖は、犠牲者の意図しない場所へと誘いこむことに他ならない。
いわゆるレイダース・トラップ――とある冒険映画の名を冠した、あまりに有名で、かつ凶悪な悪魔だ。
ただ愚かな侵入者を膨大な質量で押し潰すというだけでなく、その存在感は彼らの冷静な判断力をもあっさりと奪い取る。
そう、本当の恐怖は、犠牲者の意図しない場所へと誘いこむことに他ならない。
柊蓮司はそう冷静に考えていた。
他の面々とともに、とりあえず潰されないよう全力でダッシュしながら。
他の面々とともに、とりあえず潰されないよう全力でダッシュしながら。
(…追いつかれる!)
諦めそうになった瞬間を見計らったかのように、不意に現れる通路の隙間。
チームのリーダーを自称する少女――ゆりっぺと呼ばれているらしい――は、仲間にたちにそこへ避難するように指示を出す。
そして後続たちが次々とそのスペースへと飛び込み。
チームのリーダーを自称する少女――ゆりっぺと呼ばれているらしい――は、仲間にたちにそこへ避難するように指示を出す。
そして後続たちが次々とそのスペースへと飛び込み。
ゴォォォォォォ!!!
次の瞬間、彼らの真横を岩石が通りすぎていく。
まさに間一髪。
次の瞬間、彼らの真横を岩石が通りすぎていく。
まさに間一髪。
「気をつけろ! 本当の罠は――」
柊が叫ぶ。
…。
……。
………。
……。
………。
「…本当の、罠は?」
「へ? あれ?」
「へ? あれ?」
もちろん何も罠がなかったというのは喜ばしいことではあるのだが、
なんとなく拍子抜けする柊蓮司であった。
なんとなく拍子抜けする柊蓮司であった。
(うひひ)
どこかからそんな声が聞こえた。
終ワル。