小ネタ

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メメント・モーテムが指す時刻

遺体に視線を合わすと開くメメント・モーテムの針は、その遺体の死亡シーンの章と順番を示している。
例えばⅢ.殺人で死亡した遺体なら短針は3時を指す。
長針は その1→5分、その2→10分 とシーンが進む毎に5分ずつ進む。

スケッチの操舵手

スケッチ縮小版で上半身が一回り小さい画像が被さっている。


司厨手の部屋

司厨手は全員で6人いるはずだが、ベッドが三つしかない。
右壁に制服が下げられている。


主甲板から最下甲板を透視

船尾側の階段扉を主甲板からよく見ると、一つ下の階である砲列甲板ではなく、もう一つ下の最下甲板の残留思念遺体が見える。
画像では蟹(Ⅵ.海の兵たち その5)とソロマン・サイド(Ⅱ.死に至る病 その1)が映っている。


食堂横の士官用トイレ

砲列甲板の船尾に位置する職員食堂横には士官用トイレと思われるものがある。
二人同時に腰かけられるようになっているが、実際の所同時に使われることはあるのか?


ちなみに、トイレと食堂を仕切るカーテンのすぐ横には吊り下げられたワイン樽がある。(3Dデータのファイル名はhanging_winebarrel)



デモ版との違い

ver0.0.4
  • Ⅹ.終末 その1~4までと、Ⅷ.破滅 その8の最初の台詞シーンをプレイ可能。
  • 小船の漕ぎ手、主人公のボイス無し
  • 船がまだこざっぱりしている
  • 小舟の漕ぎ手が主人公の荷物を船上に上げてくれる
  • 名簿は船長室で入手。
  • 死亡シーン再生中のBGMは終末Aのみ。
  • 乗務員達の服装が異なる。
  • Ⅹ.終末 その4で見られるアビゲイルの遺体に髪が無い。
  • 破滅その8の台詞は完成版では使われていない没台詞。
  • 終末その4で船長のポーズが異なる。デモでは頭の横(こめかみ)から銃を撃つが、正式版は胸元を撃つ。

"Stay inside ma'am"
"This storm is the devil's work."
"We should never've brought those things on board."
(アビゲイルの悲鳴)

ver0.1.23
  • Ⅹ.終末 その1~4までと、Ⅷ.破滅 その8をプレイ可能。その後下の階に降りようとするとデモ終了。
  • 船の装飾が完成版と変わらなくなった。
  • 荷物が重くなり、船上に上げてくれなくなった(完成版通り)
  • 名簿は船長室で入手。
  • 乗務員たちの服装が異なる。
  • Ⅹ.終幕 その2のBGMが出現Aになっている。
  • Ⅷ.破滅 その8に登場する人物が大きく異なっている。


等々。ver0.1.23は現在でも公式HPからDL出来る。

主人公の本棚

EDによって主人公の本棚に飾ってある雑貨類が変化する。



上から0、50%、100%。
0%ではrock、50%ではclawとdiamond、100%ではそれに加えてscarab, cubeが飾られる。
(物の名称は3Dのファイル名を引用)

ハンモックのタグ


ハンモックには番号タグの横に文字列が書かれたタグもついている。
この文は典型的なダミーテキストである"lorem ipsum"であり、
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と書かれている。

窓から見えるロープ



現実パートで一等航海士の部屋の窓からティモシー・ブーテメントの足がぶら下がっている。


ティモシー・ブーテメントが殺害される場面で足がロープに引っかかっていることから、
このロープで遺体が釣り下がっていたと推測される。



しかし現実パートでは画像の通り、完全にこの二つのロープは分断されている。


脱出その2でルイス・ウォーカーがロープを切ろうとしているが、この時もロープの先は何もない。


脱出その1では一等航海士の部屋の外にロープが見えるが、外から見るとこのように一本のロープが垂れているだけである。
最終更新:2021年04月24日 20:56