『ベーオウルフ』は、8世紀前半にイギリスで書かれた、叙事詩である。
デンマークの王フロトガルが(怪物のいるところへ館を立てたので)人喰いの
巨人グレンデルに襲われるのを何とかする南スウェーデンの英雄ベーオウルフの話と、イェーアト人の国(スウェーデン)の王として君臨してたベーオウルフが、爺になった頃、いろいろあって彼の治める国の一部を灰にしたヨルズドラカ(Eordh draca 大地の龍)を退治するかっこいい話で構成される。
何しろ大昔に書かれた詩なので、ファイアードレイク(炎を吐く龍)は「Fyr draca」
ワームは「Wyrm」と、難しい古語で書かれている。
参考資料
最終更新:2021年06月07日 12:25