ハントゥ・カタック(Hantu Katak)


ハントゥ・カタとも。
ハントゥとはマレー語で妖怪やお化け、カタックとは蛙を意味する単語である。

1992年、ノンフィクションライターの大泉実成がマレーシアのセノイ族に会いに行った時のこと。
セノイ族の人々を喜ばせるために水木しげるの『日本妖怪大全』を持っていった。
そして河童の絵を見たセノイ族の者はそれが蛙のハントゥであると推測した。

参考文献

 水木しげる/大泉実成『水木しげるの妖怪探険 マレーシア大冒険』14頁

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最終更新:2023年01月18日 15:59