ムルア・サテネ(Mulua Satene)


インドネシアのウェマーレ族において人間たちの支配者と定められた乙女。
後に精霊ニトゥとなり、死者が行くとされるサラファ山に住むようになった。

参考文献

 沖田瑞穂『すごい神話 現代人のための神話学53講』54頁
 吉田敦彦『世界の神話101』215, 218頁

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2024年02月22日 19:27