ニヴルヘイム(Niflheim)

霜と氷の国。冥府でもある。
世界の始まりのとき、ムスペルヘイム?からの熱風とこの場所の霜がぶつかり合い、滴った雫から最初の巨人ユミルが生まれた。

イグドラジルの3本の根のうち1本はここに伸びていて、フヴェルゲルミルという毒の泉につかり、龍ニーズヘグにかじられている。

ここへ至る道はアースガルズから馬で9夜かかり、暗く深い谷を通るのでギョル川を渡るギョル橋までは何も見えない。道はここから北へと下っている。

ここにはヘルが住み、病死したものや罪人を裁いている。神々でもここで裁かれるため、
バルドルもここで裁かれた。またグリパヘニルもここにあり、ガルムがここに住んでいる。

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最終更新:2005年05月25日 12:50