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小倉 真琴

「自キャラはまだ曖昧ですが回りの設定をちまちま妄想してます

(キャラシーより以下)
  • 父:信久(のぶひさ)
  • 祖父:信衛門(しんえもん)
  • 弟:翔(しょう)
  • 許婚:音無 操(おとなし みさお)
(以上)

まず術はじいちゃん直伝で教わってます
同居してます
性格はファンキー系
めっちゃ強い
昔MIAでブイブイ言わしてた
空手家(?)気孔師?

父さん母さん健在
まったく術が使えませんが一族の事は知っている
和菓子職人で商店街に店を構えてます
アットホーム系な二人
MIAの事にはノータッチ

お隣に許嫁さんがいます
弁当屋さんを営む家の長女
地味系
登下校は一緒
テスト前には勉強を見てもらってます
いつも弁当を作ってもらってます
いっしょにいるのが当たり前・・みたいな関係
こちらの家に自キャラは入り浸ってます
自分家より居心地がいい感じ

やたらイケ面な弟がいてサッカー部のエースだったりします
自キャラはやたらと比較されて面白くない
両親も弟もMIA絡みの事は自キャラとじいちゃんに任せとけばいい・・ってなスタンス
更に家にいるとやたらじいちゃんが修行と称して構ってくるので自然にお隣に行く

許嫁さんはMIA絡みの事は知りません
ただ子供の頃
お隣に泥棒が入り、それを自キャラが叩きのめした事件にて術を使ってる所を目撃されてます
素手強化系の力?

気孔師かなあ?
ルールブックを見て決めたい

自キャラはどちらかというとサバサバした性格になるんじゃないかなあとか考えてます
まあわかりませんが」
という妄想を元にキャラメイクを行ったのだが、能力値決めのダイスが三回振ってトータルマイナス4、マイナス5、マイナス9とあまりに振るわなかった為気孔師になれなかった不憫な子です。

じいちゃんのモデルというかイメージは田丸浩史のマンガに出てくる「いっつもいい加減なノリ」で生きてそうな人物像です。
都合が悪くなると明後日の方向を向いて鼻くそをほじったり、自分の都合を最優先で無茶ばかり言い出すよーなヒト。
設定上では
呪符師の一族
として先祖代々この地を守ってきた歴史があるはずなんですがメイキングの血筋表が裏切りやがりました
だからジジイも親父も真琴も含めてスペック的には大した事無い奴らばっかです
というかそうなんでしょう

親父はジジイに少なくとも鍛えられていた筈ですが「そんなの知ったことか」とばかりに勝手に和菓子職人になり店を構えてしまった豪快さん。
店の名前は「小倉屋本店」
二号店なんて勿論ない
そして店を開くにあたり、おそらく近所では語り草になるど派手な親子喧嘩があったに違いない
性格は腕っ節の強いガキ大将をそのまま大きくしたよーなヒト
親子そろって手がすぐ出る
そんなお宅です。

弟は・・全ての能力値が16で知識系及び体裁き系(?)で万能スキルを4ずつ位持ってる
加えてイケメン、そんなイメージです。
実際の実力はあくまで未知数です。
が、「天は彼に二物も三物も与えてくれました」と皆が口をそろえるみたいな位置付け。
こいつに関してはみんなで色々と設定を加えて肉付けとかしてください。


GMより(マコト)

下記はGMからの設定です。
不都合な部分は要相談でお願いします。

代々、大釜の地を守る家系です。
とはいえ血筋にあるもの全てが術師になれるわけではありません。
有能な術師の血も、徐々に薄れていってしまったようです。
いまや退魔よりも、まつりごとの取り仕切りなどが主な仕事です。
(町内会の御意見役、祭の仕切り、若い衆の仲人etc...)

かつて重宝された退魔の力もMIAにお株を奪われてしまっています。
あなたの祖父がMIAで仕事をしていたのは、何か思うところがあってでしょう。

新たな支部が作られるという話が上がったとき、
祖父はあなたを積極的に推薦したでしょう。

あなたの弟には術師の素養はなかったようです。
術師の存在価値が薄い現代では、さして気にもしていないようですが。

あなたの許婚は祖父が勝手に決めました。
許婚の祖父と親交が深かったようです。家族ぐるみの付き合いかもしれません。


許嫁の地味子さん
同じ学校の同じクラス
パッとしない外見
中身ものんびり屋さんで今時の話題に置いてきぼりなヒトです。
ただ当たり前のように隣に居るのが自然な空気を醸します
歳をとったら人当たりのいいぽやーんとしたばあちゃんになるだろうなっって感じのイメージです。
いつもいっしょにいるので真琴と付き合ってるとおもわれてる・・?とか考えないヒト
ボケではない
鈍いんでもない
決してギャルゲにおいて攻略対象になりそうにない地味さ!
わかるかなあ?



1-24更新
誰にでも気安く話しかけ、誰にでもやや攻撃力の高いツッコミを入れます
それは基本的に脊髄反射的な対応で、そこに悪意は介在していません
が、問題はつまり思慮不足、短慮な点
そのせいで喧嘩になったりする

思った事が口から駄駄漏れな悪癖(というかもはや芸人の域にある悪癖)がある
でも
自分の未熟さや間違いを指摘された時、相手の言う事に理があれば基本誰にでも素直に頭を下げる真っ直ぐな性根の持ち主でもある

その上、目上の人間だろうが『悪人』や『腐った大人』~つまり間違ってると思う相手には後先考えずにあえてツッコミを入れます
そこに計算や打算は一切無く、むしろ結果の考慮すらしません
そんな直情型な人間です
そうして損な目にあったりばかりしても後悔をしないでいられる強さもあります

むしろ負けると解っていようが立ち向かう、そういう自分の馬鹿さ加減を自覚してすらいます
それでもツッコミ続けます
熱い人間です
馬鹿な人間です


MIAの仕事に消極的なのはまだ迷いがあるためです
果たして一生こんなことをやり抜く覚悟が自分にあるか?という問いと、操に秘密にしているうしろめたさのような物が曖昧な態度につながってしまう訳です

真琴個人は操と一緒にいたい
少なくとも操が大学に進学するなら自分も同じ大学に進学する
そうしていつまでも操の隣にいれたらいいなとか思ってる
で、大学を卒業して将来こんなあやふやで危険な仕事に従事するつもりなのか・・?
親父はそうした事を真剣に考えたからこそ自分なりの生き方を見つけたんじゃないのか・・?
一生操を騙しつつこんな状態を続けるつもりなのか俺は・・・?

つまりそこから先をどうするか?とか考えるにしても、操との件がはっきりしない間は決められないんですね
まだ具体的な未来のヴィジョンは決められない
でも一人は嫌だ
そんなです
若干モラトリアムです

今日見えてきた『真琴』の性格はこの位
次回も無駄にツッコミまくり
若さと未熟さに全力でなにかに失敗し
そしてちょっぴり成長できればいいなあと思います



3月28日更新

※シナリオ三回目以降の心理状態
まだ社会経験も積まない内から報酬としてかなりの金額を手にして喜んでいいのか戸惑い中。
目の前でではないが妖魔によって犠牲が出ている実態を目の当たりにして思うことは『俺はとんでもなく危ない場所に立たされている』という事実の再認だった。
頭の片隅では「早くこの世界と縁を切らねば近い内に死ぬ事になる」と警告を告げているが、
「でも誰かしらがやらないといけない仕事でもある・・」と思いは定まらない。

少なくともまだなんとかなる・・と考えている。
が、もし一人でも仲間内から死亡者がでた時には「この世界から縁を切ろう」と漠然と考えている。
何故なら『妖魔撃退』を専門にする組織にあって、その構成員が一般の人々よりも対抗手段に秀でていたとしても決して死なない訳では無い・・そんな事実が恐ろしいからである。
その恐怖の根底には操と二度と会えなくなる事もそうだが、遅かれ早かれ操に対し「都合の悪いニュース」を知らせる未来を想定したくない気持ちもある。



5月27日更新

シナリオ6回目後の独り言?

「俺は操と同じ大学に行きたいんだ」
「・・・同じ大学には行けると思うよ?」
の、やり取りの意味は
もしかして「同じ大学ってのは操が行く大学だからで、お前と一緒に居たいから俺も行くんだ」
そんな回答が正解か?と、思い至る。

あきらかにノロケな会話だし、考えすぎというものか?

ただこちらの何かを探るような・・普段と違う会話の流れに引っ掛かりを感じたのも事実な訳で、もしかすると俺の操への気持ちを試す意味合いもあったのかもしれない。
だとしたら「俺頭悪いし~」って返事は本当に馬鹿野郎だわ。
もっと察せる様にならなきゃな。
だから冗談半分っぽく「風呂に入るからでてって」とか言われた?
内心呆れられたんだろうなあ・・。

雪花さんのハッパに乗せられた上での告白だったけど、あれは正しい助言だった。
改めて感謝だな。
でもハッパを掛けてくれてるのか、単に俺を嫌ってるから毒舌なのか区別がつかないんだよな。
そもそも忍者の雪花さんが漆丸を持っていたのは何故だ?
封印の符の存在を鑑みれば、いかにもウチになければおかしいと思う。
それ以前に忍者・・・ウチの事情もそうだが、この平成の時代に忍者。
雪花さんのアレは「本当に忍法なのか?」ってツッコミはヤボなんだろうな。

あと戦いの後「無駄な戦いに巻き込んだ。すまない」と、謝られて困惑したんだが、もしかすると戦った相手が妖魔では無かった事を指しての発言だったのか?
確かにMIAはその為の組織だから間違いでもないけど。

気になるのは雪花さん自身が「無駄」と思っての発言なのか、雪花さんの中での「俺という人間がそんな風に感じている」という前提が、あの「すまない」を言わせたのかが引っ掛かる・・。
う~ん漆丸の件もあるし一度腹を割って話合う必要があるな。

結果として無益な戦いだったのは確かだ。
でも「無駄」ではなかったと思う。
あの人間兵器となっていた人を救い出せたのもそうだし、オネスティという組織の非合法さも実感出来た。

でも軍隊を相手に戦うなんてのはどーなんだ。MIAがどうのと言ってもこっちは民間人に変わりないだろ。
防弾チョッキ、どこかで売ってないかなあ。刳琉駕さんならツテとかありそうだ。

皆がどうして迷い無くMIAの仕事に打ち込めるのかは考えない。
少なくとも俺なりの戦う為の理由ってのがはっきりした。
守りたい人がいる。一緒に生きたい人がいる。妖魔も軍隊もなにもかも関係無い。
「様するにここは操の居る場所だから」
理由はそれだけで充分だってことにようやく気が付いた。
泣き言はそろそろやめよう。
色々と覚悟を決めてかからにゃならんと肝に命じる事にしよう。

で、翌朝目が覚めると何故か「軽症」を負っている。
これが呪いってやつか?



9月1日更新
※時系列的にはシナリオ8,9.10位?

最近色々ありすぎだ。
性質の悪い傭兵部隊が町にやって来て騒ぎを起こしてくれている。

最初は『人間兵器(チープな響きだ!)』のコードネーム”ふくらはぎ”との戦闘にはじまり、その身柄の確保から保護に至るまでの一悶着。
その際、雪花さんと一式即発の険悪な状態になったりもした。

第二に藤原センセがちょっとまずい事になった。
普段から身に付けていた数珠が実は”かつて人の身を捨てて妖魔の力を取り込み呪物となった”といういわく付きの存在で、藤原センセになにかよからぬ妄想(?)を吹き込んでいたらしい。
なんでもチリズカカイオウの力を手に入れる為、単身あちらの世界へと旅立とうとしていたという話。沼が妖魔界の入り口というのは沼の主のナマズから聞いていたが、勝算あっての行動だったのか否かは不明。
夜中に一人部屋を抜け出した藤原センセを不審に思った雪花さんが密かに跡をつけてくれたおかげで未遂に済んだ。
というか、詳しい事は知らない。
ただ、結果藤原センセの憑き物が落ちたのは確か。
「みんなに迷惑をかけてすまない」と謝るセンセに俺は「間違ったんならまたやりなおせばいい」的な事を言ったら他の全員に「お前が言うな」と突っ込まれた。
何故だ?

そして極めつけが傭兵部隊が雨支部や雲支部に奇襲し、時を同じくして霧支部のほぼ全員が沼を通ってあちらの世界へ行ってしまった事件。
どうも傭兵部隊と霧支部は以前から結託していた上、少し前に黒数珠が藤原センセをそそのかして行おうとした事を実際に行ったらしい。

幸い奇襲そのものは両支部とも撃退し、少なくとも”こちら側”に残っていた傭兵部隊は無力化に成功した。
どうやら傭兵達もあちら側へ同行した者はいるようだった。

これからどうなるのか予断を許さない状況なんだが、俺はMIA絡みの事件以上に私生活の方がこんがらがってる。
第三の事件の少し前、操と・・なんだ?喧嘩とも違う、振られたとかそーいうんでもない、とにかくギクシャクしちまった。
言われた言葉が「(一緒に居ても)ドキドキしない」
その上虎丸と操が急接近したとか、その虎丸が今は沼を潜って向こうにいっちまってる事とか、操とはもう二日近くろくに会話も出来ないでいるとか。
なんだか学校とか受験とかMIAの事とか操との事とか重なりすぎて俺の許容量をオーバーしまくっていやがる。

ふと我に返ってオドロイたのは傭兵達が装備していた装甲服(ボディアーマーというのか?)やら拳銃を”戦利品”とばかりに奪ってきた事だ。
たしかにこれからの事を考えるとなりふり構っていられないとは思う。
が、なんだか相手の持ち物を”剥ぐ”という行為に罪悪感を感じていなかったのが問題。
俺は既に正常な判断力を見失いつつある?
大丈夫か俺?













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※決死行前

例の沼に入るか、それとも霧支部の連中が出てくるのを待つのかで結構揉めた。

入るにあたって、オネスティの人間から回復アイテムを仕入れたり雨支部のじいちゃん達と連携をとるだので3、4日ブランクが空いたような気がする。
それから俺はと言うと、正直言って行ったが最後帰って来れないかもしれない覚悟を決める必要があった。
だから前日に操を連れ出しこれまでのこと、そしてこれからすることを打ち明けた。

バイクに乗って海まで行こうと言われた時、今更ながらに二人の間にこうしたイベントが無い事こそが操の抱く不満の一端なんだと朧気ながらに自覚した。
ドキドキ感とは無縁な付き合い。一緒にいても普通過ぎる二人から、距離を詰める必要があったんだな。
まあ、それに気がついたからこそ余計に覚悟が決まった。
もしかすると嫌われるのを恐れて操に迫る様な事を避けていた俺はただの阿保だったのかなあとか、虎丸を連れて帰る事で結果操を失うかもしれないかもとかくだらない考えはひとまずほっぽり出す。
まずは目の前の問題を片付けてしまおうか。

この後リーダーが何故か俺だけ置いて沼に突入しようとしたり(舐めるなと言いたいところだが、それだけフラフラしてたんだろう・・)、漆丸にて封印の札を作ったりとあれこれあった。
本当にここ最近は色々あったなあとしみじみ思う。
まさかシメには異界組んだりまで行く事になるとはねえ。
最終更新:2011年06月06日 01:23
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