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刳琉駕 洋


外見・風貌
軍隊にいたので、がっしり系。
けど、日本に帰ってきてからはあまり鍛えてないので若干細くなってきてる。
身長高し。
肌の色は日焼けして黒くなってます。
額にキズあり。

幼い頃、孤児だったのを外国から来ていた家族に養子にされる。
家族は皆良くしてくれたが、いつの頃からか馴染めなくなり、
家族が母国へ帰る時に1人日本に残ることに。

その後、紆余曲折を経て外人部隊でア〇リカへ。
その時同じ部隊にいた年嵩のある男に
「お前・・・その額のキズは、銃やナイフでやったんじゃねぇな・・・
 そのキズのせいで、妙な力を持っちまってるんだろう?」
その言葉を聴くと、妙に納得している自分に驚く。

思えば、引き取ってくれた家族となんとなく違和感を感じ始めたのは
このキズがついた後からではなかっただろうかと。

その後、同じ国の血を引くということからか、
その男に“力”の使い方を度々教えられるようになる。
その男も、とある小さな銃撃戦で亡くなり、それがきっかけで除隊。
日本に帰国する。


マスターがNGなものは後で修正しますー。



GMより(クルガ)

下記はGMからの設定です。
不都合な部分は要相談でお願いします。
モノツキに傷を負わされたのはあなたがまだ術の力を使いこなせていない頃です。

あなたはよく知っている場所で、見覚えのない場所に迷い込みます。
辺りには人っ子ひとり見当たりません。

不意にあなたの目の前に、人型の小さなバケモノが現れました。
歩くたびに身体が崩れていくあまりにも弱々しい姿です。

「貴様で決まりだよ小僧、喜べ、器は間に合っているからな」

一瞬あと、あなたの身体に激痛が走り、バケモノは姿を消します。
あなたの身体の目立つ場所には消えない傷が残っています。
後にわかることは、バケモノがモノツキと呼ばれる妖魔であることぐらいです。

幾年か後、MIA研修中にあなたの傷がジクジクと痛み出します。
それが何を意味するのか、どう感じるのかはあなたしだいです。

最終更新:2010年02月12日 01:20