藤原 一片
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外見
痩せて背の高い青年、見た目は痩せ気味であるが筋肉はしっかり付いている。
長く伸びた前髪とセンスのない眼鏡によって、野暮ったい外見である。
性格
ひきこもりだったころ本ばかり読んでいたせいで、若干人付き合いが苦手である。
その反面、人に必要とされるとうれしくて仕方がない部分がある。
活動的というほどではないが、厄介ごとには首を突っ込みたがる。
(尊敬する先輩のようになりたいと思ってる)
術者経歴
幼少期より彼は「見える人間」であった、人と違うものを見てしまう彼は周りから気味悪がられ、また彼の体を利用しようとする霊たちに悩まされ続け、どんどんと内に引きこもるようになってきた。
そんな彼を救ってくれたのは近所の霊能力者の蘇我であった、蘇我自身は大きな力は持っていなかったが、経験と知識を生かし藤原に力のコントロール方法を教える。
藤原は蘇我を慕い、曽我の仕事(祟られ屋)を手伝うようになる。
蘇我と共に、ある旧家にある呪いの人形を除霊しに言ったときである
呪いの人形に憑いていた強力な霊(下級妖魔)に、体をのっとられ蘇我に大怪我をさせてしまう。
蘇我は体の療養と修行のため田舎へ帰ることとなる(その際、藤原に”高値で”車を譲ってる)
藤原は深く落ち込んでいたが、近所の子供が自縛霊(ヒキコさん)に悩まされていたのを救ったことを契機に復帰する。
就職後しばらくして、両親から呼び出しを受ける
両親は藤原家の成り立ちをはなす。
藤原家は妖魔を使役することによって大きくなってきたのである。
代々の家長は妖魔との約束の証である「黒檀の数珠」を受け継がなければならないと。
数珠を受け取った藤原に両親は、数珠に伝わる禁忌を伝える
「壊してはならぬ」「身から離してはならぬ」「力を使い切ってはならぬ」
その3つを守れば、藤原の家には富と繁栄がもたらされると。
ある日、修行のために術者の霊を交霊したところ、MIAの存在をしる
彼は自分の力をもっとコントロールするため、また自分の存在を示すため、MIAの扉をたたく
こんな感じで
コスプレはちょっとネタがめいっぱいになり過ぎそうなので削除するかも^^;
両親の話はマスターの思惑と異なるようなら変更でよろ
ちなみに師匠の名前は「蘇我鯨(そがのくじら)」です
GMより(フジワラ)
下記はGMからの設定です。
不都合な部分は要相談でお願いします。
術の訓練はいつ受けたのでしょう。
もしかして自然と使いこなしていたのかもしれません。
社会人として生活するある日、あなたは親元に呼び出されます。
「お前も独り立ちしたわけだ、当家にまつわる話をしておこう」
あなたは妖魔の力を利用し奇跡をおこす霊能力者の家系であることを知ります。
信じるかどうかはあなたしだいです。
話が終わったあと、あなたは親から木箱に納まった数珠を渡されます。
数珠を渡したあなたの親は、どことなく安堵した表情を浮かべているようにも。
おそらくは気のせいでしょう。
後にMIAの研修を受ける中で、あなたの家系の術は外法であることを知ります。
もし誰かに知られることになれば・・・どうなるのでしょうか。
最終更新:2010年08月15日 21:19