武将 毛利元就
父母亡くして兄までも
寂しさ隠した次男坊
武田に押されて又忙川で 武将の初陣ままならず
毛利の命脈これまでと 防ぎ矢放てば父の声
セリフ「元就 我が毛利軍は少数なれど 心を合わせ 力を一つにして
一押し 二にも押し 三にも押して 押して押して押しまくれ」
前には大内 後ろには
尼子の力がのし掛かる
心の支えは愛しい妻と
母上代わりの 杉の方
毛利をつぶしてなるものか
誓った心に 母の声
セリフ「父上は常日頃 わしは冬の蝶の如き武将だが 三ツ星を流れ星にせぬよう
懸命に生きておるとおっしゃってました 元就 どうか毛利を頼みますよ」
瀬戸内 山陽 山陰に
輝く星は三つ星
芸州生まれの芸州育ち
知略の武将が夢果たす
今 世に伝わる 元就の
三ツ矢の教えは天の声
最終更新:2007年01月20日 16:26