元就「…やはりそうか 我のことずっとそう思っていたのだろう 自分より劣るかわいそうな武将だと 」
元親「それは…」
元就「優しい言葉をかけたことも手をかけてくれたことも我を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたのだろう」
元親「違う…」
元就「自分が上だと…自分は父に愛されていると そう思って我を笑っていただけなのであろう」
元親「それは違うぜ… 違う… 俺は…」
元就「うるさい! …嫌な男。少しばかり恵まれてうまれただけなのに たまたま長男に生まれただけなのに… 
     我の存在など、貴様にとっては自分の価値を高めるだけだった 」
元親「違う! 俺はせめて、安芸の地で幸せに暮らせるようにと思って…」
元就「それが我を馬鹿にしているといっているのだ! 我を戦国武将と認めていなかった!」
元親「…だってお前は! 」
元就「貴様のような武将、天下統一出来るわけがない! 」
元親「オクラのくせに・・・」
元就「・・・なんだと?」
元親「氷の面の・・・ オクラのくせに」
元就「!」
元親「オクラ!!」

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最終更新:2007年01月20日 16:27