※元ネタ…中二病エピソードより

三兄弟エピソード
川゚∀゚)ノリ゚∀゚)|∥゚∀゚)
我らがまだ幼少の頃、父上に叱られて厳島の外れで泣いていた時、四国より迷い込んだ海賊風の出で立ちをした巨大オウムの群れにからまれた。

#゚∋゚)彡「ワリィガヒャクマンリョウホドカシテクレヤクソガキドモ」
と言ってきた。

我らは父上から直伝で将棋、和歌、囲碁、盆栽以外に兵法、武術を学んでいた為、必殺技の名称および己の隠された能力を研究・開発することに没頭していた。
それ故にからまれた瞬間血の気が引いた。まさかそのようなことが本当にあろうとは全く思いもしていなかったからな。

しかし毛利家の三本の矢としての誇りだけはゆるぎなく、『何だ貴様等は』と父上のようにドスをきかせた声を出して我らは答えた。
すると群れの頭らしき金色の巨大オウムが

#゚∋゚)彡「オマエラヤルキカ!?ブッコロサレテェノカゴルァ!!」などと言ってきた。

その瞬間、必殺技が出た。我らも驚いたさ…。
毎日、部屋の中で、寺子屋で、練習できるところで何百回、何千回と練習してきたのだからな。
まこと恐ろしきものよ…毎日腐るほど練習していれば、呼吸をするごとく容易く必殺技が繰り出せるものとは…。
その必殺技とは、まず右半身を後ろに引きながら右腕を一度静かに後ろへ持っていき、そして半分だけかめはめ波を打つような体制に入って、その直後思いっきり腰の回転と地面を蹴り上げる反動を利用した、若干上空からの正拳突きが相手の顔面を捉えるというもの。
目の付近に命中させると『暗闇』の追加効果。アゴ付近に当てた場合だと『気絶』の追加効果。

川゚∀゚)<デバイス!
ノリ゚∀゚)<アンタレスタ!!
|∥゚∀゚)<スギュラクタ!!!!
ちゃんと発音できたかどうかは覚えていない。しかし普段父上が接近戦で最も使う「死ねー!散れー!失せろー!」の台詞もついでに叫んだ。
それが『デバイス・アンタレスタ・スギュラクタ』だった。全く何をやっていたのか我らは…。

とにかく、安芸の国中にその叫び声が響いたことだけは記憶している。
そして、あろうことか、この攻撃が巨大オウムの眼球か眼球付近に命中。五尺ほど吹っ飛んだ。
まさに会心の一撃と言ってもいいぐらいだ。
そして我ら三兄弟の勝利の台詞。公衆の面前で。数多の駒にも見られた。
『日輪と天照大神が我らに等しく力を授け、そして放たれた三位一体の一撃。それが、デバイス・アンタレスタ・スギュラクタであるぞ。覚えておくがいい・・クク・・』
などと言って、颯爽と振り返って去っていった。

近くに居た乳首丸出しの下郎に
(゚∀▼)「デバイス・アンタレスタ・スギュラクタってつえ~なあww」と言われた。焼け焦げよ。 [[@wikiへ>http://kam.jp"><META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]

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最終更新:2007年12月09日 22:24