気がついたら足元に罠敷いてる
そしていつもそこで地雷踏む
あきらめずに毛利捕縛に挑戦するけど
すぐに下に落ちるよ
跳躍力さえあれば楽にむこうの船までつくけど
何回やっても何回やっても 毛利元就倒せないよ
あの輪投げが何回やっても避けれない
うしろにまわって打ち続けても いずれは壁に飛ばされる
最新兵器もためしてみたけど 壁とか相手じゃ意味がない
だから次は絶対勝つために
野郎共だけは最後までとっておく
知将豪傑 血筋・貴賎関係なく
捨て駒と使ってきた我であるが
それもすべて 我が毛利家の未来と領民の
安泰のためにと
長年言い聞かせて 心 凍てつかせてきたけれど
戯言ばかり 戯言ばかり
海賊めが 口を閉じよ!
奴の言葉が今更我が心を刺す
憐憫・同情 気にするものかと
思えどあの眼が貫く
惑い 抱いて勝てるわけもなし
所詮、我も駒の一つ
ただ末期に一つ頼むなら
どうか日輪輝く場所に葬ってくれ
最終更新:2009年07月11日 17:35