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戸次川の戦い 思い出編

この感覚は……何やら寒気が…
我が胸の内で何かが開く
ならぬぞっ!この扉を開けてはならぬっ!
我が名はサンデー…違うっ!
毛利元就!れっきとした日輪の申し子なり!

月山富田城砂丘戦(汎用)


大谷「首尾ようか」

まあな

大谷「長曾我部の件はどうした」

案ずることはない、すべてが順調よ

大谷「こちらは、そうよなあ。ぬし流に言えば、よい駒が揃い踏みだ
巫、第五天、蔵の主、西海の鬼も合わせれば…ぬしと立派に将棋も出来よう」

とんだ暴れ駒よ  制御には精々気を付けることだな

大谷「気を付けるといえば、金吾の側のアレは一体何者だ?
   アレは今に滅びを招くぞ  我らにとって決定的な滅びを」

見えぬ未来に怯えるとは貴様らしくもない  ではまた

大谷「ぬしに武運を」

烏城の戦い


金吾「あっあ、やっやややっ毛利様…ごっごごごめんなさい」

金吾「ぶはっ!ぶへっ!ぶはひひっはっははぁん許してください―もうしませへえぇぇん、でへっぶきっっぶふっ」

金吾 貴様の役目を言ってみよ

金吾「ぅ…やヴめ?」

言えぬのか

金吾「あやあややややあややややくめぇて」

貴様には記憶力がないようだな
ならば思い出すまで待ってやろう

金吾「ああやはあやあああ―うええぇ」

関ヶ原の戦い 集結


家康「毛利…元就っ」
大谷「遅いぞ…同胞…
託したぞ われが望むは平等なる不幸… 毛利、われの代わりにこの男に不幸を…」

それがどうした

大谷「なっ!」
家康「な、なに…っ!」

言ったであろう
我の目的はただ一つ 毛利家の安泰のみよ
それ以外がどうなろうと
誰が死のうとも構いはせん
気の毒であったな…大谷

大谷「それでこそ、わが同胞よ」
家康「毛利…お前というやつは…っ」

【家康と戦闘】

これで中国も安泰
ああ…っ日輪よ…

大谷「ぅぅ…ぅぁ……毛利……ぬしにはしてやられたわ…ぬしにはこの言葉をやろう
「悔ユ 無道ノ人ト事ヲ與ニシタルコトヲ 三年ヲ出デズシテ吾此恨ヲ報ゼン」
どうだ、ぬしへの餞にふさわしかろう」

言いたいことはそれだけか

大谷「生き続けよ、わが呪いを背におったまま」

言われなくともそのつもりよ

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最終更新:2010年09月08日 17:49