アットウィキロゴ

長曾我部元親*赤*厳島の戦い


【ステージ開始時】

何用だ? 我が書を疑い、攻め入ったか

元親「それは話を聞いてから決める…  所詮、あんたは敵だからな」

【開戦】

元親「家康に攻められたってのは本当か?」

貴様と時を同じくして奇襲にあった
あの旗は確かに徳川軍旗よ


奇襲とは卑劣極まりない手段…
我はこの仕打ちを許すことができぬ

【着手】

どうだ、我の話を理解できたか

元親「確かに…俺の所にも旗が落ちていた…  家康…なぜ、こんなことを…」

簡単なことだ
天下に目が眩み、人の道を外したまでのこと

元親「このままじゃ先に進めねえ…!  俺は家康を問い正しに行く!」

相手はあの徳川よ
貴様が太刀打ちできるとは思えぬが

【戦闘後】

今は争いの時ではない!
小競り合いでの消耗など、愚か者の証よ!

長曾我部元親*緑*厳島の戦い


【ステージ開始時】

元親「毛利! 言いたいことは山程あるが、  顔を拝んでからのほうが有難味が増すよな?」

フン、下衆な物言いよ
貴様の言葉など、我には届かぬわ

【着手】

我は何一つ誤っておらぬ!
策も、我が人生の道行きも、全て!!

元親「そうだろうな  ただそれが、どこまでも虚しいってだけだ!  あんたのその顔も見納めだな」

黙れ!! 貴様が我を語るなど許さぬ!!

元親「思えばあんたとも長い付き合いだったな」

それがどうした!死門をくぐる前の昔語りか!!

元親「そんな縁も今日で終わりだ!  俺の進む未来にあんたの影は欠片もねえ!」

許さぬ…許さぬぞ長曾我部!
貴様は我が手で葬る以外無し!

鶴姫*赤*厳島の戦い


【ステージ開始時】

鶴姫「毛利さんっ、聞きたいことがあるんですけどっ!」

………何用だ、言ってみよ

鶴姫「大谷さんって本当にいい人なんですか?  みなさんは違うって言うんです」

…………………………

【開戦】

鶴姫「三成さんも、怖い人だって聞きましたし…」

…………………………


鶴姫「戦は義のため、って聞きましたけど…  義の戦なんてあるんですか?」

…………………………

【着手】

鶴姫「どうして私を騙したんですかっ!」

息を吸うのと同程度の事を行ったまで

鶴姫「大谷さんが褒めてくれたのも嘘なんですか?」

あの男は嘘しか言わぬ、残念であったな
神の言葉に唆されるのが巫の役目よ
人に誑かされるくらい、何でもあるまい

鶴姫「なんだか難しいです、わかりませんっ!」

己の為に他を使うのが人であろう
その齢でまだ気付かぬか?

鶴姫「わかりませんっ! 何語でしょうかっ!」

要は騙される貴様が悪いということだ

鶴姫「やっと理解できましたっ!  最初からバシッと言って下さいっ!」

鶴姫*青*厳島の戦い


【着手】
フン、貴様らがどう争おうと
瀬戸海は我のもの…愚かなことよ

黒田官兵衛*赤*厳島の戦い


【ステージ開始時】
何事だ?黒田、何故貴様がここにいる

官兵衛「決まってるだろう!
お前さんをぶちのめしに来たんだよ!」

呆れた男だ…
自分が何をしているのか分かっているのか

官兵衛「分かっているからやっているんだよ!
お前さんも目が曇ったな!」

【開戦】

本当に知らぬとはな…呆れてものも言えぬ

【着手】

官兵衛「なぜじゃーーーッ!!ちくしょーーーッ!!
まさか、まさか刑部が鍵を…ッ
どけ毛利!小生は鍵を取りにいくんだよ!」

フン、困り顔をしたのは貴様のほうだったな

官兵衛「さてはお前さん、その事を知っていたな!」

知らぬなど誰が言った?
聞かれぬ事を喋る間抜けなどおらぬわ

言ったであろう、己の行動を顧みろ、と
大谷を倒せば、鍵の在り処は謎のままよ

官兵衛「知るかっ!胸倉締め上げて吐かせてやる!」

黒田官兵衛*緑*関ヶ原の戦い・謀略


【ステージ開始時】

三成「あの馬鹿共が…」

大谷「馬鹿の二乗よ」

馬鹿につける薬はない

【着手】

官兵衛「さあ、九州を返してもらうぞ!
ついでにお前さんも丸裸だ!」

出来るものならしてみせよ、下衆が

最後にしくじるのが貴様たる所以だ!
それを思い知るがいい!

石田三成*赤*厳島の戦い


【ステージ開始時】

三成「従属しろ、反論は許さない」

馬鹿め…その口を改め、出なおすがよい

大谷「すまぬな毛利、こういうやつなのだ」

すまぬですむか、何とかしたらどうだ

【着手】

三成「答えを聞かせろ、拒否は無い
家康の名を出せば…縊り殺す」

徳川にも貴様にも、さしたる興味は無い

三成「私は、奴のすべてを唾棄し尽くす
秀吉様の仇を討つまで、止まるものか!」

聞きしに勝る憎悪の渦よ

覇王の忠実なる駒と聞いていたが…
フン、予想以上の愚か者よ

雑賀孫市*青*厳島の戦い


【着手】

大谷「盟友よ、アレはどうした」

案ずるな、すべてが順調よ
長曾我部の件は?

大谷「われにすべて任せろ、そう言っている」

孫市「…………………………」

どうした傭兵、盗み聞きとは愚劣な趣味よ

孫市「人聞きの悪いことを言うな
ならばお前が清く正しく生きることだな」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年09月23日 15:53