前にも出てたが、元歌カルマで「オクラ」
捨て駒ひとつ 散らされた 追い討ちにもうひとり 散ってった
オクラ様の一声に ひとりでも走ってく
戦闘が始まった時 嫌でも駒は捨てられる
処罰ない様に 走り続けてる
目立たずに隠れてた駒でも 「貴様が行け」
戦に勝つ前に 戦で散らされてゆく
必ず僕らは散るだろう 同じオクラ様の命令に
駒になるよ いつだって覚悟してる
突っ込んだ駒が全て倒れた時
次なる駒になる
命令が続く限り 仕方無いから駒になる
オクラ様の一声に 僕らはちょっと逆らえない
捨て駒ひとつ 散らされた 散った時 次の駒出た
処罰確定の駒 光で逝った
数えた捨て駒など 気付けば数字でしか無い
オクラ様の心の 片隅にさえ残らない
初めて僕らは逆らうだろう 同じ悲鳴の声を挙げる駒と
忘れないで いつだって必死だから
重ねた言葉オクラ様は返す
「我とて駒の一つ」
捨て駒なんだ 僕ら互いに
それぞれのオクラを 守る為の
次なる手と手を 尽くして
捨て駒になろう
ここで散るよ 確かに捨て駒だ
毛利家に全て 僕らは捧ぐ
忘れないで いつだって覚悟してる 同じオクラ様の作戦のもと
そうさ 必ず僕らは生きるだろう 沈めた敵の姿を見下ろす時
「捨て駒」は「人」になる
僕らは・・・・・・
僕らは大将を中心に輪になって踊れぇぇ!!
最終更新:2006年09月27日 23:56