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血糖値(けっとうち)とは、血中にどれだけがあるかを示す数字

概要

血糖値は低ければいいという訳ではなく、は糖をエネルギーとして使っている。

食事をすると、体内に得られた糖質はブドウ糖になり、小腸から血管内へ侵入するため血糖値が上がる。

血糖値が高いと体に負担がかかるため、インスリンという膵臓から出るホルモンによって糖は細胞へと運ばれている。

筋肉は糖(エネルギー)をたくさん使う臓器であり、筋肉を増やすことで血糖値をコントロールできるともされている。筋肉の多い人がよく食べるのは、体に貯蔵しておける場所が多いからである。

スクワットウォーキングなど下半身を使う運動は、血糖値対策として有効である。

食後眠気には、血糖値が一因となっていることがあり、食後に頻繁に眠くなる場合生活習慣を見直してみるのもいいだろう。

なお、糖尿病血糖値が上がる原因の一つとされている。

タグ:

医学
最終更新:2026年05月26日 19:42
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