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赤身魚(あかみざかな)とは、その名の通り筋肉の色が赤い魚。

概要

赤い理由は、ヘモグロビンとミオグロビンという二つの色素タンパク質による。

これらは酸素を運ぶ役割や体内で酸素を貯蔵する役割があり、特に回遊魚のように高速で移動する魚には不可欠である。

水産学的には、100gの筋肉に含まれる色素タンパク質の量が10mg以上のものを赤身魚として分類する。

代表的な赤身魚としては、マグロ、鰹、ブリなどが挙げられる。

タグ:

動物学
最終更新:2026年08月29日 14:07
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