アットウィキロゴ

バーナビー・ブルックスJr.


「行きますよ、おじさん!」

【名前】バーナビー・ブルックスJr.(Barnaby Brooks Jr.)
【出典】TIGER&BUNNY
【声優】森田成一
【性別】男性
【年齢】24歳(15話まで)→25歳(25話まで)→26歳(25話後半時点)
【一人称】僕
【関連人物への呼称】
鏑木・T・虎徹→虎徹さん
カリーナ・ライル→ブルーローズさん
ネイサン・シーモア→ファイヤーエンブレムさん
ジェイク・マルチネス→ジェイク
ユーリ・ペトロフ→ルナティック(ルナティック時)

【略歴】
超能力者NEXTにしてシュテルンビルトのスーパーヒーロー。
作中でデビューした新人ヒーローであり、通称「スーパールーキー」。後に「キングオブヒーロー」の称号を得る。所属はアポロンメディア。
ヒーローになった目的は20年前に両親を殺害した犯人を探し出して復讐することであり、
ブルックス夫妻の息子として居所の知れない犯人に向けて宣戦布告する意図を込めて、敢えて素性を隠さず本名で活動している。
デビュー後まもなく、アポロンメディアの方針によりワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)と共にヒーローコンビ「タイガー&バーナビー」を結成。
しかし「ビジネスとしてのヒーロー」を基本とするバーナビーの合理主義的な考え方が旧来のヒーロー観を重んじる虎徹から反発され、
そのせいで侮蔑の意を込めてお互いを「おじさん」「バニーちゃん」と呼び合うほどに当初の二人の仲は険悪であった。
しかし一緒に過ごすにつれて虎徹の人柄に理解を示し、それに伴い少しずつ態度を軟化させていく。
やがて完全に心を開き、呼称も「虎徹さん」と改めるように。
その後も仇討ちのための戦い、仇討ちを果たした後の選択など、バーナビーの人生の転機となる幾つもの局面で虎徹の存在がキーとなり、
そして最後には改めてヒーローとしての志を胸に、パートナーとして虎徹の下へと駆けつけた。

【外見】
身長185cm。整った顔立ちと眼鏡が印象的。眼鏡は伊達ではなく、実際に近視。
スマートな体型であり、脚もスラリと長い。
ヒーロースーツは白と赤、蛍光ピンクを基調とした装甲服。装着の際は下に黒いインナーを着る。

【性格】
基本的には好青年として振る舞っているが、考え方はクールで現実主義的。
しかし虎徹の挑発にマジレスしたり、両親の仇に関係すると思われる相手を前にすると冷静さを失うなど、やや感情的な面もある。
当初は嫌味な態度が目立っていたが、虎徹達と長く過ごす内にそのような顔も見せなくなっている。

【能力・武装】
  • ハンドレッドパワー(5ミニッツ100倍パワー)
バーナビーの持つNEXT能力。5分間に限り自身の身体能力を100倍にする。腕力や脚力の他、聴力や治癒力も強化可能。
能力発動中は全身と瞳が青く発光し、またヒーロースーツ着用中は装甲のピンク部分も発光する。
能力発動終了後から1時間は再使用が不可能となる。
  • ヒーロースーツ
メカニックの斉藤さんが開発した新型のヒーロースーツ。運動性能・耐久力は上々。
ヒーロー活動の際は基本的にこのスーツを着用している。

【備考】


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年03月13日 00:36