アットウィキロゴ

妖刀緋柄深

『ヒガラミ』
深紅の刀身を持つ太刀
笠木反り・半分両刃の鋒両刃造・幾筋もの血溝を備えた造りをしている。

これまで多くの人々の手に渡っては恨み辛みを晴らす為だけに使われてきた。
そして役目を終えると持ち主の手から忽然と姿を消し、次の怨恨に満ちた者の前に現れると云う。

紆余曲折の末に光神山神社の神主の手に渡り、太刀の経歴を知ると丁重に祀る形で祠に封じられたそうだが…。


関連



最終更新:2026年04月04日 04:35
添付ファイル