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タンキリカズラ

薬草として扱われる蔓草の一種。
秋から冬にかけて直径3センチ程の白い実を大量に結ぶ。

この実の汁を混ぜて作られた飴は古来から咳止め薬として利用されている。
だが効能が効いている間は声が半音低くなるという作用もあるので注意。

芝居等に関わる者達には『楽屋に飴を置くな』との習わしもあるようだ。


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植物 薬用 薬草
最終更新:2026年06月12日 23:24