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ゲルゾリーフ

ゲルゾ沼地に広がる泥炭質の土壌でのみ生育する常緑低木樹。
縁に刻みのある葉の裏は紫色をしており、赤黒い葉脈を持つのが特徴。
この地において価値の高い産物の一つでもある。

葉には多様な薬効が含まれ、主な作用として覚醒・興奮・鎮痛・抗菌等。
利用方法としては茶に加工する他、そのまま乾燥させた葉枝を噛み締めて喫する事も。
疲労感や空腹感も緩和されるので冒険者や肉体労働者に重宝されているが、常習性もあるので注意。


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最終更新:2026年06月05日 14:49