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七変杖セブンステイル

ヴィ―パ時代の遺跡神殿に納められていた不思議な合金製の魔法武具
普段は50センチ程の短棒状だが、魔力を流すと形状が変化して先端部に強力な光刃を形成する。

ちなみに使用者の魔力の質によって柄や刃の形状、色は千差万別であるようだ。


『形状例』

【光鞭・リザードテイル】
剣の柄状になり、蜥蜴の尾のような青い魔力鞭を形成する。

【光斧・スワローテイル】
棍型となり、燕の尾羽にも似た黄色い幅広の斧刃を形成する。

【光槍・スコーピオンテイル】
長槍型となり、先端に蠍の毒針にも似た赤い魔力の穂先を形成する。


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最終更新:2026年05月11日 22:56