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ムシャムカデ

ロブラヌア諸島にのみ生息する、全長10センチ程のムカデ。
毒そのものは強くはないが気性が荒く、縄張りに侵入する物は相手が何であろうと噛み付いてくる。

この好戦的な性格から薫桜ノ皇国の武将には甲冑や兜の意匠にムシャムカデを取り入れている者も少なくない。
またその性質を利用し、ムシャムカデ同士を戦わせる『百足相撲』という娯楽も存在している。


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最終更新:2026年06月05日 02:16